我が家の長男(4歳)、年少さんになる少し前からピアノ教室に通い始めましたびっくりマーク


きっかけはというと、私が次男の育休中で、長男が通うこども園のお迎えが毎日16時魂が抜ける


そのあとが……長い魂が抜ける魂が抜ける


体力も時間も余ってどうしよう…という日々の中で、「何か習いごとさせてみる?」と軽い気持ちで体験レッスンに申し込んだのが始まりですウインク



ちなみに私自身、幼稚園〜小学生の頃にピアノを習っていた経験があるのですが、全然上手にならず、途中で挫折真顔

「ピアノ=苦手」な記憶しかありませんガーン

(正直、嫌いでした…)





でも、長男は歌うのは好きだし「音感って大事そうだな」と思ってニコニコ

やってみて合わなければやめればいいかな〜ぐらいのノリ飛び出すハート

ピアノも家にないしね、っていうレベルで始めました。



そして、まんまとハマったんです…長男が!


ピアノ教室といっても、まだまだリトミック中心。

実際にピアノを弾くよりも、リズム遊びや体を動かしたり、音階で歌ったり…音譜


「ピアノに触る時間、少なっ!?」と最初はちょっと拍子抜けしましたが、

本人が毎回「たのしかった〜ニコニコ」とニコニコで帰ってくるので、通わせることにしました。



先生もまた素敵で。

ピアノって、嫌いになったらおしまいなんですアセアセまずは好きでいてほしい。お家にピアノ? なくていいですよルンルンハマったら買えばいいんですルンルン


…この言葉にグッときましたにっこり

親としても、無理させずに“好き”の気持ちを大切にしたいなと改めて思いました。



さて、そんなこんなで通い始めて約4ヶ月。

今も楽しく通っているのですが、先日ちょっとした事件がありました


音符を読む時間があって、塗り絵のように楽しんでいた長男。

「まぁ、音符なんてまだ読めなくてもいいか〜、楽譜読めなくても音痴にはならんし〜ニヤリ」と軽く見ていた私(←反省中アセアセアセアセ


そんなある日、長男が突然こう言い出したんです。




「ドはね、頭に突き刺さってて、

レは頭の上に乗ってて、

ミはね、なが〜く突き刺さってる!」




……?????


なんのこと??と思ったら、

音符の“たま”を「頭」に見立てていたらしくて。



実演してくれて

 耳の上を指して「!」(たまが刺さってる)


頭の上に手を乗せて「!」(たまが乗ってる)


腕を大きく伸ばして「〜!」(たまが長く刺さってる)




あまりに自由すぎるその解釈に、私、驚きと同時に爆笑&感動。「なるほど〜!音って、体感で覚えてるんだ!」と、子どもの柔軟な発想力に脱帽です。


「楽譜なんて〜」とか思ってた自分に喝を入れたい物申す物申す物申す




ピアノが上手くなってくれたらもちろん嬉しいけれど、

それ以上に、

「音楽ってたのしい!」「学ぶっておもしろい!」

そう思える心を育ててあげたいなぁと思う今日この頃です。


……と言いつつ、いつかピアノ買う日が来るのかな?とワクワクニコニコ


でも、お財布とスペース問題で躊躇してる私がいます驚き驚き驚き

(アップライトピアノって場所とるんだよねぇ…)



そんなわけで、我が家の“ゆるピアノライフ”、しばらく続きそうですニコニコ



動物の絵カードでリズム打ち

最近は音符になりました♩