小さい頃の記憶って、

ふとした拍子に思い出します‥ニヤリ


つい最近、私の中に蘇ってきたのが

「クマのお父さんが“えいっ!”って言うと信号が変わる」

たぶん国語の教科書に載っていたお話でした。




ずっと忘れていたのに、ある日突然気になって気になって仕方なくなって。

検索してみたら、出てきました。

『とうさんのまほう えいっ』






あぁこれこれ!!

と思わず声が出たくらいの再会でしたラブ



どうしても読みたくなって、図書館へダッシュ


そして久しぶりにページをめくってみると

…やっぱり、懐かしい。

内容も、雰囲気も、あの頃のまま



これは長男にも読んであげたい!と思い、

さっそく読み聞かせてみたところ

案の定、ドハマりしました飛び出すハート





「ママ、見ててね。魔法かけるから!」


その日から、

信号待ちのたびに魔法をかける4歳の長男ニコニコ



赤信号を見つめ、力を込めながら…

「えいっ!!」真剣


タイミングよく信号が青に変わった日には、


「やったぁできたね!まほうがかかったでしょルンルンと、


得意げなドヤ顔を披露してくれました


わたし、つい拍手雷

子どもの想像力って、すごいなと




その後は、

わが家では、

信号待ちの車内で魔法合戦が勃発雷雷


「ママもえい!やってみて!」

と言われれば、


「ちょっと待って、今、魔力をためてるところだから!」

と、指先にググッと力を込めてタイミングを見計らい…ニヤリ



「パパもやってみて!」

と言われれば、


「パパは、えいっが得意だよ!」

と、なぜか自信満々で参戦してくる夫爆笑笑笑




ちなみに、信号がなかなか変わらないときは…


「えいっ!……あれ?……もういっかい!えいっっ!!えいっ!……魔法きかないかなぁ」


と自分でツッコミ爆笑



さらに、信号が遠くてよく見えないときには―


「えええええーーーーいっっっ!!」と、

渾身のロング魔法笑笑い泣き

もはやドラゴンボールのかめはめ波のノリ




絵本って、ただ読むだけじゃなくて、

子どもの日常を変える“きっかけ”になるんですね飛び出すハート




『とうさんのまほう えいっ!』は、

うちの子にとって「魔法の教科書」

そして私にとっては、

“小さな頃の記憶”と“今の育児”をつないでくれる、ちょっと特別な一冊になりましたラブ



正直読むのがしんどい日も多々あるけど、

今日も半分寝ながら読んだオエー




​ロディちゃんに図鑑を渡してる笑

長男1歳の頃