わが家の4歳の長男、ず〜っと変わらず大好きなキャラクターがいます口笛




それは

きかんしゃトーマス!



土曜日の夕方に放送されているトーマスの番組は欠かさず録画ニヤリ

しかも録画した回を何度も何度もリピート…



母としては、つい「え、またそれ観るの…!?」と回数制限をかけたくなるほどガーン







私が子どもの頃に観ていたトーマスといえば、

“いつも線路のことでゴタゴタして、なんだかんだ最後には解決してる”というイメージ笑い泣き

つまりはあんま見てなかったわ



でも、今改めて長男と一緒に観てみると




なんて深いんだ…!

グッ一生懸命に仕事に向き合う姿

グッ失敗しても反省し、次に活かそうとする姿

グッ仲間とぶつかりながらも、

  最後には理解し合って仲直りする姿



大人が見ても、心にグッとくるストーリー飛び出すハート




特に3D版では、エピソードの最後に“トーマス様の人生訓”のような語りが入り、


「トーマス様…精進いたします…わたしもがんばります。」と、

つい襟を正したくなるような気持ちになります照れ






あと、トーマスの魅力はセリフの力かなとニコニコ


気弱でなかなか新しいことに挑戦できなかった長男が、ある日から何かに挑む前に、こう唱えるようになったんです。




「ぼくならできる、ぼくならできる…!」




あれ?どこかで聞いたことがあるな?と思ったら、これは2D版のパーシーの名セリフ。


なんとこのセリフ、保育園でも話題に飛び出すハート


先生から

「長男くんが『ぼくならできる』って言いながら頑張るから、他の子も真似してるんですよ〜」


と教えてもらい、

心の中でパーシー様に手を合わせましたお願い





ちなみに、最近の長男の甘え声、

ちょっとクセが強めで…


「おねがぁぁ〜い〜〜(トロ〜ン)」


……誰の真似?と思ったら、これはニアらしい爆笑




​うちにいる流線形ゴードン様!!

わたしは仕事に厳しいゴードン推し




ぐらぐら橋は2歳の誕生日プレゼントにしました↓






↓4歳の誕生日プレゼント

パーシーの英語を真似して走らせてます