4歳の長男は、1年ほど前からスイミングに通っています
もともとは、生後6ヶ月からベビースイミングを始めていたのですが、入園をきっかけにいったんお休み。
水遊びが大好きだったこともあり、3歳2ヶ月で再開しました
最近では、ジャンプして水に飛び込んだり、潜ったり。どんどんできることが増えていて「わぁ、成長したなぁ」と感じていました
家でも園でも、
「見て見て!できるようになった〜!」と嬉しそうに潜って見せてくれる姿に、私も一緒に喜んでいたのですが…
今朝、突然のひと言。
「スイミング、やだなんだよね…」
えっ!?と驚いて理由を聞いてみると、
「ジャンプするときに、勇気をいっぱい使うのがやだ」
なるほど…たしかに飛び込むのって、子どもにとっては相当な勇気がいるよね
さらに話を聞いていると、お腹をぐっと押さえて、真剣な顔で言いました。
「ぼくの勇気にはね、『あんまり使わないでください』って書いてあるんだよ。」
…え、なにそれ、かわいすぎる…笑笑
つい笑いそうになるのをこらえて、真面目な顔で受け止めました
「そうかー、勇気って、使わないとさびちゃうんだよ。だから使ってくれるとママは嬉しいな」
と伝えると、
「僕の勇気はね、さびれない勇気だから大丈夫!ママにもあげる!」
……さびれない(さびない)勇気もらいました
もう、『さびる』の言葉の使い方からもうツッコミどころ満載なんだけど、ひとまず受け止める笑
できることが確実に増えていても、本人の中では「怖さ」や「がんばってる感」が強く残っているんだな…と実感しました
どう声をかけたら、プレッシャーにならずに前向きに続けられるのか。
無理させたくないけど、挑戦を応援したい…
スイミングのあとのアイスで釣るのは簡単だけど笑
心の中にある「さびれない勇気」をどう育てていくか、ちょっと考えたいなと思った朝でした
