誰に何を言われようと良いのです
20年前、お嫁に来て家を建てようとした時にもダイニングにはこの灯りを付ける とずーーーっと思っていました。
20年の間に子育てが終わり、今、終の住処として建てた家は、その頃、建てたかった家とは全く違うけれど、私がダイニングに望んだのはルイスポールセン ph5、それもクラッシック
早く灯りを付けてみたいなー
床の養生が取れていて、あまりに嬉しくてこの写真
這いつくばって取ってます…
今は色々な灯りがあります。でも、私は長い間、この灯りの下で食事をしたいと思ってきました。
初めて見たのは小さい頃、何かの写真で。その時の感想は
変な形
でも、その後、代々木に住んでいたハーフのお友達の家でご飯を食べた時にみた、その灯りは、私にとってとても感動的な色と暖かさでした。建売の一軒家に住んでいた私は、家の中の灯りはほぼ蛍光灯
大人になるにつれて忘れてしまったのですが、雑誌でまた、見てしまった。それが20歳過ぎ…そこからずっと、この灯りの下で食事をしたいと思っていました。
私の希望を叶えてくれた主人に感謝して、これからご飯を食べないとね


