った。改めてコービー・ブライアントという偉大なプレイヤーがレイカーズにいることを思い知らされた。

続くセミファイナルはオクラホマシティー・サンダーと対戦。

ラッセル・ウエストブルック、ケビン・デュラント、ジェームス・ハーデンという若手選手が中心なチームに経験のあるデレック・フィッシャーが加わりさらに層が厚くなった。

初戦は落としたものの、ゲーム内容としてはもしかしたらレイカーズが勝っていたというものであった。

しかし、第2戦も落としてしまいまさかの2連敗を喫してホームコートでの試合となった。

第3戦はコービー・ブライアントがフリースロー連続18本を沈めるなど、ファールゲームに持ち込み勝利することができた。

しかし第4戦は破れ1勝3敗と王手を賭けられた。

第5戦はサンダーホームに戻り、もう後がないレイカーズは怒涛の反撃に望んだが、それも虚しくまたもやセミファイナルでロサンゼルス・レイカーズは姿を消すことになった。

第5戦のコービーのプレーは全てを出し切っていた。
ダンク、フェイダアウェイ、スリー、ジャンパー、速攻。

43得点をあげるも敗北していく姿はどこか一時代が終わるようなかんじさえもした。

私には彼のプレーに対する思いがビシビシと伝わってきた。


2連覇から2連敗。

もう時代は戻らないのか?

コービー・ブライアントは限界なのか?

今後レイカーズはどう補強していくのか?

コービー中心のチーム作りをしていくのか?


などまたいろいろ騒がれるだろう。

しかし、彼は非常に負けず嫌いな性格。

そしてまだまだやれるということは事実。

クラッチプレーも健在。

俺はせめてあと一回だけでも彼がリングを手にする姿を見たい。

そんな思いで私はレイカーズを来シーズンも応援します。


以上。
おはよう(゚▽゚)/

今回はNBAのロサンゼルス・レイカーズについて書きます。












NBA2010シーズンレイカーズはセルティックスを倒し見事2連覇を果たした。

そしてマイケル・ジョーダンと並ぶ6つ目のリングを手にするために、そして3連覇を成し遂げるために来シーズンもコービーを中心にレイカーズはのぞんだ。

しかし、プレーオフセカンドラウンドでマブスにまさかのスウィープ負け。

レイカーズは3連覇することなく姿を消した。

そしてオフシーズンには名将フィル・ジャクソンは引退しラマー・オドムは自らチームを去り、他にもシャノン・ブラウンと過去2シーズンレイカーズ連覇に貢献したきたメンバーが消えていった。

だがコービーは2012シーズン開幕前に膝手術をし、少なくとも去年の状態よりは回復し最高の状態で望むことはできた。

だか開幕前のプレシーズンで手首の靭帯を断裂、さらにはオールスターでドウェイン・ウェイドからハードファールを受けマスクを装着しなければプレーできないという状態まで追い込まれた。

しかし、アンドリュー・バイナムの急成長もあり初のオールスターにスタメン選出、シーズンキャリアハイとなる37得点、10ブロック、20リバウンドなどの記録を残す実力を発揮し、最終的にチームはシーズンを3位で終えた。

途中長年レイカーズを支えてきたデレック・フィッシャーを放出するなど精神面でマイナスなことがあったがレイカーズがほしかったスピード感のある若手ガード、レイモン・セッションズを獲得することができた。

他にもジョーダン・ヒルと運動能力のある選手も獲得した。

なんやかんやで得点王レーストップを走り続けてきたコービーが最後の最後でプレーオフを見込んで最終戦を欠場し、得点王はケビン・デュラントに持っていかれた。

しかし、コービー本人は自分が欲しいのは得点王の称号ではなく優勝、リングが欲しいとチームのためにプレーするという意味だった。

少しでも若手にプレータイムを与えて経験してもらいたかった。


そしてプレーオフファーストラウンドはデンバー・ナゲッツ。

3勝1敗と順調に試合を進めたがそこからまさかの2連敗。

第7戦までもつれこんでしまった。

普段はチームメイトを批判しないコービーが珍しくガソル・バイナムに喝を入れた。

第7戦のコービーの最後の最後で突き放したスリーはとても彼らしく素晴らしか
久しぶりの更新!!

皆さんお待たせしました(^w^)笑


今回もNBA。













マイアミ・ヒート優勝おめでとう(*^o^*)

そしてファイナルMVP受賞、レブロン・ジェームス。

俺は今感動してますガーンガーンガーン

レブロンがついにリングを手にすることができるなんて。

ウェイド、ボッシュも素晴らしかった。

そしてキャリアハイスリー7本を沈めたマイク・ミラーも良かった。

シェーン・バティエもここぞのスリーとチャージング狙うタイミングのうまさも良かった。

そしてBIG3に影ながら活躍したマリオ・チャルマーズ。
おそらくここまでBIG3と相性のいいガードはいないと思う。

そして何より凄いのがレブロン。

シーズン、ファイナルとダブルMVP受賞はティム・ダンカン以来。



今回のファイナルでレブロンが現役No.1プレイヤーと呼ばざるをえないですね。


しかし、俺はコービーだと思う!

それは個人的にコービーが好きだから(笑)



まぁそれは置いといて、今までいろいろ言われてきたBIG3結成後のヒートが優勝できたのは批判してきた人達にとっては証明できたのではないかと思う。

まぁレブロンは優勝した今でもNBAを観ている人、アンチレブロンの人達に言われ続けているが・・・


俺はレブロンは好きではないが、優勝したんだから認めるべきだと思う。

スポーツの世界では勝ち負けが全て。

ファイナルを制したヒート、レブロンをもっとたたえるべきだと俺は思う。

まぁ逆に言えばレブロンが凄いということだよな。

優勝してまでもレブロンがどうのこうの言われるんだからさ


来シーズンはおそらく今のメンバーで望むことはできない。

まぁ厳しいが頑張ってくれ。


最後に。


プレーオフでのウェイドは観ていてイライラした(笑)

まぁ膝が悪かったんだろうけど酷すぎだろあせるあせる


以上