先日、新潟県は三条市への日帰りトラブルトラベルをJR東日本乗り放題の「大人の休日倶楽部パス」で行っていて、まだ有効期限内なので東京は池袋へ。
学生時代2年間住んでた(ただの寝床だったが) 池袋を懐かしむ…訳ではなく、大学時代の井上氏が読売日本交響楽団を辞める、と言うので演奏会を聴きに。

東京芸術劇場に客として行くのは初めて、仕事でもオールジャパンオーケストラとまだ井上氏が入る前に読響さんにエキストラで行った、2回だけだと思います。
井上氏と出会ったのは伊達博先生のところでで、高校2年生の時でした。
彼は芸高2年、私はファゴット初めて9ヶ月位の頃、「同級生になれるとは思えん!」と衝撃を喰らって以来のお付き合いです。
彼の新星日響時代、N響時代、読響時代、全てエキストラで呼んで貰って…多謝です。
高校時代に受けた衝撃、その差は縮まることなく、だった訳ですが。
「俺はもう少し足掻くわ」と宣言してしまったので足掻きます。
年齢制限目一杯まで足掻いても練習時間すら追いつきそうにありませんが…
終演後、懐かしの(?)上野でお茶。
重症筋無力症で演奏不能になった時に仙台フィル以外で即連絡入れたのは師匠とドルチッシモの仲間(本番あったから)と井上氏でした。
で、改めて経過報告も。
励まして貰ったからね。
井上、お疲れ!

今日のメインプロ、学生時代も一緒に演奏したし、仙台フィルにエキストラで来てもらって2nd吹いて貰ったこともあったのでした。