旦那を仮面ライダーにしてあげたいの

旦那を仮面ライダーにしてあげたいの

もうすぐ一歳になる息子と自称床上手な床屋を旦那に持つ27才の主婦透歩(トーフ)の色んな意味でいっぱいいっぱい(幸せも含む)な毎日を綴っていこうと思っています。

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あら、ブログ立ち上げてから大分日が空いてしまったわあせる


就職活動中なもので。


そもそも、旦那を仮面ライダーにしてあげようって決意した事件(大げさ)が去年ありまして。


「マイホーム購入未遂事件」と、あたしは呼んでいます。

旦那は自称床上手な床屋として、毎日長時間立ちっぱなし(卑猥な意味ではない、当たり前か…。すみません)で頑張ってくれてます。

子供も生まれたし、周りの友達も家買ったし、うちも計画位は建てようかとモデルルームに行ったり色々あって、買っちゃう?みたいな話になりまして。(この間数ヶ月)

ローンの審査が不可!

借金も滞納もないです。
高給とは言えないけど、お給料もあります。

理由は床屋さんだから。
国保だし、金融機関の方おっしゃるには普通にお勤めの会社員さんよりは不利なんだとか。

解決策は、頭金をめちゃくちゃ用意する。


うん、信用がない分をキャッシュでカバー。


しかし、そんな大金すぐには…。

トボトボ帰ると、旦那は落ち込んでます。

「ローン通らないなんて男として情けないな」って。


いやいや、あんたは真面目に働いてるし、飲む打つ買うもしないし、いい親父だよ。(買い取りMaxにこっそり行ってることは見て見ぬふりしてやろう)


そんな男としての自信をなくした旦那の夢を一個叶えてあげたいと思い、バイク云々ってなったんです。

勿論、マイホームもいつか。

そんならバイクなんか買わんと、そっちに専念しなさい、って話なんだけど、マイホームが先になろうといいのです。次は万全で挑めるように、あたしも働くわっ。

主人がバイクに跨がり、バイク補正掛かって水嶋ヒロに見えるかもしれんし。

贅沢かもしれんが、あたしはそうしたい。






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