アダージョ原田のつぶやきのこ -17ページ目

アダージョ原田のつぶやきのこ

街や人、店を通して見えてくる世の中。
つれづれなるままの日々雑記です。

入院日にするのはたいしたことはありません。

 

朝10時ごろに受付をすませ、病室に案内され、看護師さんから今後のスケジュールについていろいろ説明があり、血液検査があって、そのあとときどき看護師さんが来ることもありますが、ほとんどがフリータイム。

 

私の知人で、受付をすませたあと仕事をしに行ったという人もいます。

その人は白内障の手術だったからかな。

 

外界から遮断されて、こんな経験もめったにないことだし、

ちょっとした旅行気分でベッドにごろんと横たわってテレビを見て余裕でした、あの時は…(遠い目)。

 

荷物を出してベッド周りに置いてみたり、売店に行ってみたりして、これから自分に起こる内外からくるさまざまな痛みや気持ち悪さなど思いもよらないのでした。。。

 

私が入院したのはいわゆる大病院ですが、こちらのご飯が非常においしかった! 

 

母が何度も入院したので都内近郊の10カ所くらいの病院の病院食を食べていますが、この病院がだんとつにおいしい。この日の夕食は日曜で麺類の日だったらしく、天ざるもどきのメニュー。

これが大変おいしく、この病院のレベルの高さがすぐにわかりました。

 

私は長いフリータイムがあることを見越して、結局1時過ぎまで持ち込んだパソコンで仕事をしていました。

 

手術は明日の朝一8時半から。

 

手術は子宮筋腫の開腹術。子宮はとってしまい、卵巣は残して、2つある卵管もとるというもの。

 

子宮をとるのにもちろん抵抗はありましたが、女性ホルモンは卵巣がつかさどっているという基本的なことをこの年になるまで知らず、卵巣が温存されるならという思いもありました。

 

で、手術の前に浣腸をするので5時半に看護師さんが起こしに来るとのこと。6時からは飲み物も一切飲めません(これは翌日も一日つづく)。

 

翌々日くらいまでシャワーは浴びれないので、シャワーを浴びておいてくださいと言われ、4時45分には起きるないといけない計算です。

 

慌てて仕事をなんとか終え、眠りについたのでした。

ここまでだったんですけどね、お気楽だったのは。

 

(その3につづく)