先生、入院長引くって言ってたのに二泊三日って

当然、リンが帰って来るのはこの上なく嬉しい話だけど、成功率が少ないと言われ続けて二泊三日って…不安。
入院中ずっとそんな興奮状態だったのに、この程度の炎症で済むなら安心だろうとの先生の見解。
強いな、リン。
入院の日、最終確認で言われたこと。
リンはだいぶ強い炎症を起こしただろう。
そのために、白内障のレンズの濁りを削ることは出来ても、レンズを支える膜が破れている可能性がある。
もし膜が破れていたらレンズがはめられないかもしれない。
網膜剥離を予防するためのレーザー治療は出来る。
とのこと。
手術後に先生からの電話での説明。
やはり膜は破れた後があり、炎症もだいぶ強いものだった。
破れた所が塞がっていたので、白内障の処置もレーザー治療も予定通り終了した。
結果論ではあるが、先週無理やり組んだ日程で手術してしまっていたら、レンズは入れれなかったかもしれない。
…リン!すごいじゃん!!
あたしゃあんたは奇跡の犬だと思うわ。
明日はまた経過観察に診察があるし、今日から4回の点眼と何種類もの薬が始まるよ。
ここまでリンも待ってがんばったし、いいだけ私もお店に迷惑かけてしまったから、ちゃんと治してあげたい!







