こんにちは

ayuchiです。
私には、今までしっかりがっちり握り締めていたものがありました。
それは
「負けたくない」
使いようには強力な力を発揮するんだけど
私はどうやら使い方を間違えてたみたい。
自分が指摘されたことを素直に認めて謝れなかったり
それを正当化するために、小難しい言葉を並べてみたり
あなたのせいで私はこうなったんだ!って相手を責めたり。
負けたくない相手は身内ばかり。
旦那、子供、そして母親。
なぜか父親にはその気持ちがあまりない(なぜだ??

まぁいい)
母親に対してが一番大きかったのかもしれません。
それが全ての発端かも、と思います。
勝てない相手にずっと戦いを挑んでいた。
母親の発する
たった一言の言葉
曇った表情
納得のいかない顔
私がいくら論理で攻めても
たったそれだけのことで
私はいとも簡単に崩れてしまう。
だからまた、新たな武装をして立ち向かう。
母親は論理的なことが苦手だから
そこを突いてるというのに。
やっぱり勝てない。
そんなことずーーっと繰り返してきたみたい。
それに気づいたら、アホらしくなっちゃって。
あ、もう負けでいいや!って。
急に思った。
どうせ負けるんだから、勝とうと頑張らなくていいやん!って。
そしたら、なんで負けたくないなんて思ってたんだろ?って。
でたよ。大物が


単に寂しかった。
だから強がってた。
もっと私の味方になってほしかった。
辛いね、しんどいね、って寄り添ってほしかった。
なのに母親の方が辛い顔、困った顔をする。
なんでこの子はこんな風になったんやろ?って言われたり。
私の育て方が悪かったな、とか
失敗や、とか。
そんなん言わんといてよ。
自分を責めたら済むと思って!
そんなんしたら、私が余計に苦しくなるのに。
あー、色々思い出してきちゃった。
母親を困らせてる、悲しませてる、責めさせてる。
それが一番辛いのにね。
でももう終わり。
それは母親がしたくてやってるだけ。
だからもう勝たなくてもいい。
強がらなくてもいい。
私は私の思った通りに表現すればいい。
寂しかった、と言えばいい。
辛そうな顔見てるのが悲しかった、と言えばいい。
もう取り繕う必要はないね。
カッコつけなくていいね。
ありのままでいいね。