​国際女性デー


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国際女性デー。


世界中の女性の権利と

平等を願う日として

国連が制定した日。


国際女性デーのこの日

イタリアで、男性から女性に向けてミモザの花が贈られるようになったことから

ミモザの日とも言われている。


沢山の女性が男性と同じように

社会で活躍している。


男性だから

女性だからではなく

個人の

「こう生きたい」

を大切に。


女性も男性も

仕事をする。

育児をする。

育児休暇を取る。

家事をする。

ヨガをする。



男性より力がない?

知識が無い?

生理中は上手く活動できない?

結婚は?

新婚だとすぐ産休入る?

出産、育児中は?



そんなこと言う人が居たら

完全に時代遅れ。


放っておこう。

(自分にも言っておく)


性別の枠を超えて

女性も

男性も

どちらでもない人も

それぞれが心地良い社会。


ただ、

女性はデリケート。

1ヶ月でホルモンのバランスが

急激に変化する。


それを

本人も

女性も男性も理解して

過ごしやすい家庭。

過ごしやすい社会。


そのきっかけを

ヨガやセルフリトリートなど

私のお手伝いできることで。


女性ほどじゃなくても

男性もホルモンの変化や

男性特有の悩みがあるはず。


女性は大変なのよ!

と一方的じゃなく

もっと男女が寄り添えたら良いね。




ミモザってどんな花?


明るい黄色が鮮やかに春を告げる

ミモザ。


まだ寒さが残るこの季節。

冬の太陽のような明るい花。


小さなポンポンが集まったように咲く姿が可愛らしく、元気をくれる花。



日本でミモザの有名な花言葉

「優雅・友情」


イタリアでのミモザの花言葉は「感謝」


フランスでは「思いやり・豊かな感性」


 

優雅とは

ゆとりがあること。

しとやかで気品があること。


ゆとりを持つには?

自分に感謝して

家族や他人にも感謝して

気を張り過ぎない。


頑張り過ぎず

頼り上手に。


自分が今やりたいこと

やらなくて良いこと

やらなければいけないこと

整理して

自分の中に空間を作ろう。


今日は

子育て支援センターに

黄色リンクコーデで遊びに行った。

「そういえば、新聞に今日ミモザの日って書いてあった。お洋服ミモザだね!」

「ミモザの日って何ですか?」

そうやってまず話題に出ることが大切。

話題になって会話が広がる。

嬉しい。


子供の未来、生きやすい未来へ。