はじめまして
というかお久しぶりです。
息子(兄様)が中学一年の11月から体調不良を訴え学校にいけなくなり
その時同時に私も離婚をして、、、
荒れまくっていた我が家も
2年以上の時を経て春を迎えています。
皆と一緒に卒業を迎えれなかった兄様が
新しい制服に身を包み
4月。たくさんの仲間と入学式を迎えることができました。
それから毎日自転車で学校に通っては
新しくできた友達やクラスメイトと
遊び、LINEしたり楽しく過ごしています。
入学式のときに学年主任がこんなお話をしてくれました。
一年目は(ここに来る子はとくに)不安が一杯だから手をかけてやってください。学校いけたから大丈夫だね、友達出来たからもう安心。とすぐ手を離さないで。幼い子のように手をかけてやってください。と
2年目は目をかけてやってください。慣れてきて色々挑戦したり、失敗したり、間違えたり、自信をなくすこともあると。もうお子さんの態度や表情で色々親も感じれるでしょう。なんかおかしいな?とか何かあったかな?とか。
だから我が子のそんな表情を読み取り必要なら又手をかけてやってください。
3年目は気にかけてやってください。進学、就職と又葛藤が始まります。でも信じて気にかけてやってください。信頼関係が出来れば見守る。これだけできっとお子さんは乗り越え自分の人生を進んでいきます。
お子さんが安心しているときは親から離れるでしょう。自分の世界に身をおき、親は心配で知りたいかも、口も出したいかもしれません。
でも信じてこうしつ見守っていれば不安になったらお子さんは必ず親のところにかえって休みます。親は子どもがこうしたときに帰れるよう、休めるよう、安心で安定した居場所(家庭)を作ってあげてください。
って、
あーそうだなって。
ちょっとだけ安心した。皆一緒なんだって。
大事な事だな、って
だから今を当たり前と思わず
先ずは前に進んだ彼に
安心して進めるよう
お口にチャックして自分に出来ることをしていこうとおもいます。
末っ子も二年生になりました。
彼も又クラスが新しくなり
コロナ渦ですからクラスの雰囲気って大半をクラスだけで過ごすから大切で
緊張したり不安だったり色々あるとおもいます。
こちらもゆっくり見守りつつ
又新しくブログも始めたいとおもいます。
宜しくお願いします。
あゆまま