ブラジルから

我が家にパパのお友達が来日。
昨年のブラジル一人旅の際に初対面のパパを快く家族で迎えてくれ毎日リオのいろんなところに連れていってくれた彼。
日本の大学院に通うということで今月初めに日本にやってきた。以前にも半年間日本に留学をしていたから日本語も本当に上手。
私は治安が悪いというブラジルに一人旅するパパを心配していたけど、彼が彼の家族が一緒にいてくれたお陰で本当に安心できたし、何よりもパパが行きたかった地元のライブハウスなど日本人観光客一人ではなかなか行けないところに連れていってくれたことが本当にありがたかったし嬉しく思っていた。
パパのあの旅を本当に素晴らしいものにしてくれたことに感謝だったから、今日会える日を本当に楽しみにしてた。
まだ23歳の彼だけど日本に留学して暮らし頑張ってる彼に出会えたことは私たち家族にとっても本当に素晴らしいこと。
気さくで柔らかい雰囲気の彼は何だかかなり年下の弟ができたみたいで本当に嬉しい。
息子くんは恥ずかしがりながらもふなっしーやらカービーやら自分の好きなキャラクターを紹介してた(笑)
今日はお天気も悪く夕方からしか時間がなかったけれど次回は晴れた日にシュハスコやらないとな。あとは日本のさんまも焼いてあげたい!
そんな彼が今日話してた中で心に響いた言葉。
「ブラジル人はいつも楽しくなることを探しているよ。楽しいことばかりじゃないけど楽しくなるように考えているから陽気なんだよ」と。
当たり前のようで難しい。でも、その気持ち本当に大切だなと心にぎゅーんと。
写真はパパが頼んで買ってきてもらったカバキーニョ♪わざわざ本当にありがとう。
パパはミュージシャンではございませんが。

