フランスのパリにおいて
シャンパンで愛を誓った二人
「君の瞳に乾杯!」
二人の想い出の曲は
「時の過ぎゆくままに」
しかし、
女性は突然目の前から姿を消し、
残されたのは、
雨に濡れる別れの手紙・・
そして、第二次世界大戦下、
フランス領モロッコの都市
「カサブランカ」で、
偶然、運命の再会をした二人
彼女が夫婦で亡命するための協力を求めた相手が彼だった・・
もう、会うことはないと思っていたのに・・
再び燃え上がる愛の炎・・
二人で逃げることもできた・・
しかし、彼が選択したのは
自分ではなく、
夫との亡命に手を貸し、
二人の後ろ姿を見送った・・

初めてこの映画を見たのは、40年以上も前のことだろうか。
自分が生まれる前の古い映画で、内容があまりにも深くすべてを理解するのは難しかったが、その後も繰り返し観た懐かしい映画だ。
数日前、偶然通りかかった雑貨屋の店先に、このチラシを見つけた時、あまりの懐かしさに足が止まり動けなくなったので、迷うことなくゲットした。
なんと1976年、日本最後の特別公開時のチラシだった。

「カサブランカ」の名シーンとともに、いろいろな名画の思い出が駆け巡った瞬間だった。
このチラシとの出会いに感謝!
これを機会に、当時観ていた古い名画をひっぱりだして、楽しむことにしよう!!
