常連のお客様のお顔が
全然見れなくなって数ヶ月。
年配のお客様なので
しんぱいをしていました。
どうしてるかな?と
話題に出ていました。
ウチの店に来なくても
いつもの様に
ふらふらと錦を歩いてくれていたならいいなって思っていました。
久しぶりに吟鼓の扉を開けてくれた。
決して優しいタイプのお客様ではないのは
わかっていたけど
第一声が
ママ今日は
はしゃがないでくれよ。って
あーまた辛口😩
と思っていたら
数日前に奥様を亡くされたとの事。
まだ何日も経ってないのに
ここにいていいのかな?と思いました。
なんだか
ふっと
昭和の名曲
酒と涙と男と女の曲が
頭の中に流れて来ました。
1人でいられなかったのかな?
おまけに
今月
そのお客様も
手術だそう。
冗談で
もう会えないかもしれないから
ツケを払いに来たよって。
なんだか気弱で寂しい事言うから
泣けて来ちゃったわ。
毎年
こだわりの年賀状を必ずお店に送ってくださるお客様。
来年年明け早々の年賀状も楽しみにしてるし、
来年もお会いできるのを待ってるし。
克服して帰って来た時は、
またいつもの辛口トークを、
して欲しい。
クラブには
色んな人間模様があると
あらためて思いました。
錦三丁目には
1人1人の人生があります。
今日も明るく笑顔で
お待ちしております。
インフルエンザが流行ってます。
皆様
師走の忙しい時
体調にはきをつけてくださいね。