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シンガポールより愛をこめて☆

旦那さんの転勤で2011年11月から
初めての海外生活!!
何があるかわからない・・・!?
そんな日常を気ままに綴ります。

タイトルそのままなのですが・・・両方とも1度は食べてみたかった料理!!



フィッシュヘッドカレーを食べに行ったお店は「バナナ・リーフ・アポロ」ニコちゃん



シンガポールより愛をこめて☆


お店の名前が長すぎて写真撮りづらかった笑


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食べたかったものはこれ


お友達がブログ写真用にフォークで魚の口を開いてくれましたにひひ



臭みは全然なく魚の身も美味しいし、カレーにもちゃんと魚の旨みが出ていました。でもとても辛かったのでラッシーをゴクゴク飲んだけれど笑







そしてもうひとつ



プラナカン博物館を見学した後に行ったプラナカン料理のお店「トゥルー・ブルー」



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こちらのお店の雰囲気も素敵です音符




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最初に注文したロンガンティー


ロンガンの実はライチに似ていてジューシーで甘いようです。食べてみようと思っているのにまだ一度も買ったことがない。。。ロンガンティーは甘いお茶で美味しかったですほし



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左上の料理は黒くて写真ではよくわからないけれど・・・ブラックナッツと鶏肉の煮込みです。

ブラックナッツはスプーンで中身を出して食べるのですが、八丁味噌のような味でご飯が進みます!


ニョニャ料理、全体的に美味しかったです花。


ただ香辛料も効いているので好き嫌いが分かれるかもしれません。


以前旦那さんが会社の人たちと同じお店に行ったことがあり、あまり得意じゃなかったようで、私が行こうと誘っても丁寧に断られました・・・苦笑今回、お友達と一緒に行けて良かったです!


シンガポールの博物館や美術館では、日本語のガイドをしてくれるボランティアの方々がいます。


お友達もその一人!!


今回、プラナカン博物館のガイドデビューがあるということで練習と本番の2回参加させてもらいました。



こちらが↓プラナカン博物館


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もともとは学校だった建物を使って、5年前にプラナカン博物館としてオープンしたそうです。


1階から3階までテーマ別にたくさんの展示があります。


プラナカンとはマレー語で「その土地生まれの子供」という意味があるそうです。


『交易の十字路にあるマレー半島には古くから色々な国の商人が貿易風を利用してやってきた。その中で中国やインドなどからやってきた男性とマレー女性との間に生まれた子孫をプラナカンという。彼らは貿易で財をなし、経済的豊かさを背景に、華麗な生活文化を築き上げた。博物館ではおもに中国系プラナカンについて詳しく紹介しています』(ガイドブックの引用)



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プラナカンの人々の結婚適齢期は女性が14~16歳、男性が16~18歳で、結婚を占いで決めたとか。


吉が出たら結婚、凶が出たら破綻。


そして結婚式は12日間も行われたそうです。


婚礼衣装やジュエリー、贈答品などとても豪華ですが、たくさんの決まりごともあり大変だったのだろうなぁと思ってしまいます。



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そしてプラナカン女性(ニョニャ)が花嫁修業の1つとして習得していたビーズ刺繍の小物やサンダルキラキラ


ビーズ刺繍をやってみたいなぁ~と思ったけれど、この細かさは無理ですショック!


なのでじっくり見てきました。



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揃っているプラナカン食器や内側にも描かれているカムチェンなど美しい展示物もたくさんあり、見惚れてしまいます。



まだまだ興味のある展示物はたくさんあるのですが・・・ここまでに。



日本語ガイドの説明を聞きながら見ると、良く理解できるので時間がある方にはとてもオススメですニコちゃん







ガイドが終わった後の1枚

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お友達のクバヤ&サロン姿が美しくって!とっても似合っていましたsao☆


自分で勉強して、原稿を書いて、1時間で説明が終わるように時間配分をして、何度も練習して・・・本当に凄いですよね。とても分かりやすかったです!


プラナカン博物館ガイドデビューお疲れさまでした&ありがとうございましたスキ




旅行でシンガポールに来た際は毎回訪れる人や、2回、3回とリピートする人も多いのだとか。


今まで全く行ってなかったけれど、2回行ってその気持ちが分かりましたほし



前回の続きです。


お友達とは久しぶりに会ったので、せっかくだからランチもゆっくり食べましょうということでシー・アクアリウムの中に入っているオーシャン・レストランニコちゃん


13時頃に行くと満席で待ち時間は1時間ぐらいと言われたので迷ったけれど、予約をして席が空いたら連絡してもらうことに。


結局30分ぐらいで連絡がきました。



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レストランは世界一の大きさを誇る(!?)水槽の横にあります。


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青で統一された店内は落ち着いた雰囲気です。


水槽を眺めながら食事ができます。





今回はランチコースを注文。


前菜・メインがそれぞれ2種類ずつあったので、両方ともシェアすることに



前菜のスープとサラダ


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メイン料理(やっぱりメイン料理は魚でした)


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最後にデザート


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味は普通に美味しいです。料金はこれで$50++

安くはないけれど、雰囲気と魚達を見ながらゆっくり食事が出来ることを考えると私は満足でしたスマイル


最低一人$25以上が条件ですが、コース以外にもサンドイッチやパスタなど単品メニューも色々ありました。


水族館が好きで、ゆっくり鑑賞したい人にはオススメです星




食事中に何度もマンタ(オニイトマキエイ)が小さい魚と一緒に!!


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群れになっていて、こちらも素敵ですほし


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マンタはエイの一種なんですね。よくわからず家に帰ってきてから調べちゃいました投げKISS



話をしながら食事をして、何度も水槽を見て懲りずに写真を撮って楽しい時間だったし、お昼が遅かったので私達の後は数名のお客さんしか入ってこなく、とてもゆっくりできました好