自閉症スペクトラムで診断を受けている小学2年生の息子の2回目のスクールカウンセラーを受けてきました。

1回目は幼少時代の育った環境や診断を受けるまでの聞き取りでした。

2回目の本日は最近の様子とそれに向けてどのように行動するかのアドバイスを頂きました。

 

最近起こったトラブルとしては、友達がトランプを配りおえたところにちょうど息子が入れてーと声をかけたところ、「いま、配えたところだから次のゲームからね」と友達が話したところ、息子がみんなのトランプを奪ってその場をかき乱してしまったようです。

その後自分もなんでそんなことしたんだろうと反省している様子はあったみたいですショボーン

 

また、ドッチボールで線をこえてボールをとっている子がいてその子がボールをとるときに「すみませんね~笑」とバカにしたように笑われたことが2回あり、息子はそれをみて僕も線をこえてやっていいんだと思い、やったところを先生に注意され悲しかったようです。あの子はよくて僕はダメといわれた気持ちがあったみたいですえーん

 

その話をしたときに、二つに共通していることは悲しい、疎外感だったんだろうね。

第一感情のかなしい、くるしい、不安、つらい、さみしい、心配がたまり、第二感情の怒りムキーにかわっていくんだよ。

 

トランプにいれてもらえなくて、〇〇もやりたかったんだよね~ちょっと待っててくれる?次からね?などやりたかった気持ちを汲み取ってあげることなど。。。

ドッチボールでは自分だけ怒られたのが悲しかったんだべ~

ルールはどんなことだった?じゃああなたはルールを破りたかった?自分のしたことはダメだよねとそのあと考えかたを話す。もしかしたら線を越えているのは友達がわからなかったかもねと。

 

お母さんが聞いてくれる、僕の話を理解してくれるっていう状況づくりが大事なんだなあと気づいた。そんな状況がなければ、話をしてもわかってくれない、僕の気持ちはいつまでも、もやもやしている。今までは怒り方にしかっていた、そんなことしたらみんな悲しむとしか話せてこなかったなあと。。ここ一か月話を聞いてあげて、アドバイスはまだ不要。共感すること寄り添うことが大事なんだと思った。

がんばろうニヤニヤ

 

ドラマをみていてちょっといい言葉があったので残します

【あとから聞いた言葉だけ信じて自分がみてきたことを忘れてしまうのはどうだろう?

私は自分がみてきたものを信じたい】