私の大好きな女優は、男受けが悪いことが多い。

宝生舞は大好きだが、柴咲コウはあまり…

何故だろう?どっちもキツめの美女なのに、圧倒的に柴咲コウの方が男受けが良いのは。

一つ言えるのは、宝生舞の方が自己肯定感低そうな感じがする。悪く言えばメンヘラ?近付きにくい?良く言えば、儚い。それが男受けの悪さなのだろうか…。

ところでゴールディ・ホーンは独断で女受けにしたが、男受けもするのではなかろうか。

本人は鬱でしんどかったらしいが、見た目が”陽”の雰囲気があるので男受けも良いんじゃないかな?
セクシーさに欠けるが、ヘルシーでキュート。時々おばあちゃんにも見えなくもない口元がコメディ向き
しかもめちゃくちゃスタイル良い!
かわい~~たまら〜ん!

で、このスタイルの良さとこのショートが伝説級に活かされてる映画『サボテンの花』

ゴールディホーンのファッションが可愛くて、可愛くて…かなり私好みで刺さりまくり。
初見で観た時は、なんじゃこの話全然おもんないわと思ったけど、町田さんの解説で、サボテンの花のゴールディホーンは周りの人を幸せにする妖精だと言っていたのをみて、なるほど、そういうことかと。

ゴールディホーンの可愛さが無ければ成立しない映画だったのね。

観たら絶対に真似したくなる髪型。全盛期のあゆも観たのかな?本当にあゆショートまんまだもん。


そしてそして娘のケイト・ハドソンはあまりゴールディホーンに似てなくて、凄い男受けしそう。
凄いセクシーで綺麗だけど、何故か惹かれるのはゴールディホーン。憧れるのもゴールディホーン。それが女受けと言うものか。