*MARIA*のブログ

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少し汚い話になりますが、聞いてください。

先週の月曜日、9月5日の朝です。
普段便秘なのですが、
便意があり、トイレに行きました。
少しだけでたのですが、
その後、なぜか、お腹の痛みが全く和らぐことがなく、
左下腹部の激痛と数時間戦いました。
10時ごろのことです。

痛みが激しく、
近くの内科に知人が連れて行ってくれました。
そこでは、普段の便秘も原因で便が上のほうまで来ているから、
痛みがあるのだと、診断を受けました。
尿検査とレントゲンを撮るだけでした。

昼頃になり、
家に帰っても激痛は治まらず・・・
もう便を出すしかないのかと、
痛みと吐き気と戦いながら、
浣腸薬を使い、少しだけ出しました。

痛みは治まらない・・・
昼も過ぎました。


横になって痛くない位置を探してもいいところが見つからず、
とりあえず、寝ることにしました。

寝ていると、痛みが少し消えました。


夕方のことです。

また激痛がやってきました。
何もご飯も食べていないので
吐くものもなく、
直前ぐらいに食べた、
こんにゃくゼリーを全部戻してしまい、
ずーっと、激痛でした。
横になって休むにも休めず、
 また近くの内科に連れて行ってもらいました。
18時頃のことです。

そこでは、尿検査、血液採取、先生の触診、レントゲンをして、
ベッドで横になって待っている感じでした。

ずっと痛い痛いと痛み悶えていました・・・
そこで、分かったのは、
白血球数が、基準値は3500~5000ほどのものが
15000まで上がっていたそうです。

夕方に行ってしまったこともあり、
救急車を呼ぶことになり、
急きょ、救急車にのり、
近くの大きい病院へ行きました。

救急車の中でも痛み悶え、
処置室に運ばれても、痛み悶え。。。
呼吸もあらくなり、手もしびれ始めていました。

ついて、速攻、血液検査、触診問診。
レントゲンを撮りました。

いまだに左下腹部痛の原因は不明なまま。
 痛み止めを打たれ、不安と痛みと、一人で戦い。。。
少し遠いところにいた兄も、病院に来てくれていたようです。

ここで、CT検査が入りました。
CT検査次第で緊急手術になるかもとは、
いわれていましたが、何の手術だよ、と心の中では、
ずっと思っていました。

CTが終わり・・・先生に言われたのは左下腹部とは関係ないとは思いますが、右卵巣に腫れが見つかりました。とのことで、婦人科検査に・・・

このときは、
「え?卵巣?右?なんで?腫れてるってなに?」
さらなる不安が押し寄せました。

婦人科のほうにはこばれ、
初めてエコーや、膣の中に何かを入れられ、
言われたのは、、、
「右卵巣が6センチほどの腫れがあります。腫瘍ですね。良性だとは思いますが、いずれ手術ですね」と言われました。

「腫瘍・・・良性のがん?手術・・・」

頭の中は、ぐるぐる回っていました。
兄と一緒に聞いていましたが、何のことだか・・・

その日から4日ほど、入院しましたが、
左下腹部の痛みはおそらく腸炎とのこと。
腸炎であんなつらくて激しい痛みがあるものなのか?

右の卵巣がねじれるときはいつくるのか?

手術は来年の6月の予定です・・・

それまでにねじれないことを祈ってますが、
怖いものです。


今日はMRI検査です。