これは…僕が中国の現地校で体験した話である





ある日、私が学校に着くと、担任から





「数学の授業が2週間ほどお休みになります」と言われた…滝汗





怖いなー怖いなーと思い、僕が理由を尋ねると…担任は





「数学の先生が今どこにいるのかがわからないのです」と…ゲロー





えー!!とクラスはどよめいた。担任は続けた…






「先生は今wifiのない場所に閉じ込められています。また、教員たちも彼女がどこにいるか検討がつきません」と…笑い泣き





なぜだ。wifi環境よりも素晴らしいユートピアがこの世に存在するのか。そんなことが脳裏に浮かんだ。





すると、担任は…





「先生は今、中学受験の問題を作成しています」と言った…





その瞬間、つじつまが合った笑い泣き





数学の先生は、受験問題の漏洩を阻止するために、遠い誰ともコンタクトを取れない環境に置かれていたんだということが分かりました爆笑





皆さんもご存知の通り、中国では勉強が第一優先事項です。





その中でも、「受験」はその人の人生を決めるターニングポイントでもあります。





日本のような「学歴社会」における受験と比べても、彼らの受験はそれ以上の意味をなし、多くの生徒は小学生から大学受験を見据えて勉強を開始します。





また、中国人は勉強しかしないので(例外ももちろんあります)、日本の高校生のような青春は皆無です。





※彼らからしたら「勉強することが青春」って言う側面はあるかもしれないけど…





そのために、このような「数学の担任失踪事件」は中国では当たり前なのかもしれません。





少しやりすぎな気するけどぼけー