気持ちの記録用にブログを書こー♡
今日は東京都現代美術館で
山口小夜子 未来を着る人
と
他人の時間
と
常設展示をみてきました。
まず山口小夜子展。
圧倒的な美、東洋の美って
感じだった。
とりあえず美しかったし、他の人にはないオーラとゆうか魅力があった。
あんまり東洋の感じってそこまで今まで惹かれんやったけど
私は東洋人なわけやし、みれてよかったし、東洋の文化は世界にも誇れるものだと思った!
でも東洋のダークな感じの世界観はやっぱりちょっと怖い。
でも今もあの時代も可愛いとか美しいとかの基準って
大して変わってないんやなーって思った!
他人の時間
はいろいろ考えてさせられた。
まずイスラムのことをみて
イスラム国の人質のこと思い出した。
あんなに助けるなとかゆってて
表情変えなかった人が
あの瞬間はやっぱり変わってて
どんなに怖かったんやろうなとか思った。
あとは軍服きた兵士さんの写真があって
海を見てる後ろ姿の写真とかあって
この景色をみて思うのは誰やろう、家族のことか とか思った。
他人の時間 のタイトル通り、今まで外国の戦争の写真とかみても
自分とは関係ない他人事やったけど
それはそこで生きてる人の今であって現実で、毎日の生活なんやなって思った。その状況で考えること、希望は?
生きること、
みんな自由に夢だってみんなみたいし、家族と平和に暮らしたいし、ご飯お腹いっぱい食べたいし、綺麗な服きたいし、安心して寝たいだろうに。
日本の私たちが当たり前だと思って生きてる毎日がどんだけ恵まれていることか。
それなのに不満ばっかりゆってはいけないと思った。恥ずかしいと思った。
よりよく生きていくため、変えていくための不満は大事だけど、今ある現実に感謝することを忘れてはいけない。
時計のコーナー。
自然がどんどん破壊されていって
お願い止まってって思った。
知らないところで
人が死んだり、自然が壊されたりいろんなことが今この時間にも起きている。
すごい心にくるものがあった。
美術館にいくのとてもいい!
感性がゆさぶられる。
終わってとなりの公園でたらバスケ少年がいて
平小に毎日放課後いってたこと思い出した( ﹡ˆoˆ﹡ )
本日の終了。
