バリには寺院がたくさんありますが 今回は2つ行きました
ウルワトゥはバリの一番南に位置していて
夕日がとても綺麗 急な崖にあります
ツアーで行くかタクシーで行くかになりますが
タクシーで行く場合は 最初から往復でお願いしないと
周りには何もないので 帰れなくなる可能性大です
タクシーで往復250000ルピアくらい?私たちは地元の旅行会社の
バンをチャーター、値切って一人90000ルピア ¥700くらい?
某日本の有名旅行会社のツアーは¥$30 ¥3000くらいでした
街中のツアー会社を値切って利用すると安く上がります
ウルワトゥには いーっぱいおサルさんがいます
観光客に慣れているから逃げません おいしそーにマンゴー食べてた
このおサルさんたち気をつけないと メガネなど奪っていきます
おじさんがメガネをとられ レンズをガリガリ噛み砕いていたのを目撃
それを取り返して御礼をもらう、という仕事をしている地元の人・・・
ここの寺院では夕日をバックに ケッチャックダンスが見られます
50000ルピア別料金です
狭い広場で たくさんの観客がいて 迫力あり!
小さな子供はちょっと怖かったのか 泣いている子もいました
ダンスは ウブドの王宮などで鑑賞するのが一般的です
期間中1回ウブドに行って また行く予定だったので
その時にレゴンダンスを見ようと思ってたのだけど
結局行かなかったので 次回はもっとダンスも堪能したいです
バリでは2002年から何度か観光客を狙った爆弾テロが発生しました
写真はテロの慰霊碑で 亡くなられた方のお名前が刻まれています
この2002年のテロ実行犯3人の死刑が11月初めに執行され
死刑が執行されたら報復する、と声明が出されていたので
なんてタイミングが悪いのか・・・ちょっぴり心配して出発したのです
行きの飛行機はJALで直行なのにガラガラ・・・
おかげで3席使って寝れました
実際バリに2週間滞在して 危険な雰囲気はあまり感じませんでした
(大きなショッピングモールなどでは 金属探知機でのチェックがあり)
現地のバリ人といろいろ話す機会があったのだけど
みなクチを揃えて ”日本人観光客が減った” と
日本人は上顧客なようで 街の人 タクシードライバー
みんな 日本語話します 英語もほとんど通じます
今まで行った非英語圏の国の中では ダントツ英語通じます!
もうテロなんて起こりませんように・・・






