こんにちわ
更新が空いてしまいました
以前から記事にしていた
知能検査に行ってきました!
(以前から知能検査と言っていましたが、予約票をみたら発達検査と書いてありました)
忘れないうちに書いておきます!
ちなみに…
超低出生体重児で産まれた娘は
検査をすることが必須だそうで
(病院の決まり事なのか、その他の決まり事なのかは不明です)
ついでに息子も受けることになりました
平日でしたが、
旦那に休みを取ってもらい
久しぶりに4人で大学病院へ
診察室というよりかは
面談室?のような…
対応してくれた方は
臨床心理士さんでした
私は息子担当
旦那は娘担当
まずは私と息子だけ
面談室に入りました
新版K式発達検査という検査だそうです
詳細はネットにたくさん出てくるので
気になった方は検索してください
息子を椅子に座らせると
さっそく検査スタートです
①積み木を何個積めるか
②丸三角四角の形を正しいところにはめ込めるか
③小さい瓶から鈴の出し入れすることができるか
④ペンを渡されたら紙に書けるか、丸が書けるか
⑤コップに隠された人形の位置を覚えているか(コップを目の前でシャッフルして位置を覚えているか、コップを一瞬隠しても位置を覚えているか)
⑥図形が書いてある紙に同じ図形を置くことができるか(②と似ている)
⑦穴に正しい形の積み木を入れられるか
⑧手を繋いで階段を上り下りできるか、手すりを使って1人で上り下りできるか
(順不同)
こんな感じの検査でした
文章にするのは難しいですね
息子は検査スタートから
臨床心理士のお姉さんを目の前に
笑いながら恥ずかしそうな素振りでした
検査を受けた印象では
図形、知恵、記憶力って感じですかね
⑤の検査は無理だろうなと隣で見てましたが
ちゃんと覚えていて驚きました
③がなかなかできなくて
瓶の中に指を入れて鈴を取ろうとするけど
取れないの繰り返し
瓶をひっくり返せばすぐ取れるのに!笑
わざと指で取れないサイズの瓶なんですよね
息子!試されてるんだぞ!と思いながら
見てました
検査が半分終わったぐらいから
集中力が切れてしまい
途中からは私の膝の上で検査を受けました
検査はできたりできなかったり
まぁ、こんなもんでしょう
息子の検査が終わって
旦那と娘が面談室へ
部屋の中から
褒める声がたくさん聞こえてきました
娘の楽しそうな声も…笑
あとから旦那に聞いたら
心配していた娘は積み木を6個も積み、
最後まで集中して検査をすることが
できたそうです
娘も検査はできたりできなかったり
息子が苦戦した③は
すぐにできたそうです
褒めると伸びる子かもしれませんねと
お姉さんに言われました
⑧の階段は
息子はクリア
娘は登ることはできるけど降りることが
できませんでした
降りる練習…忘れてました!
最後は私と臨床心理士で面談
『息子くんと娘ちゃんはどんな子ですか?』
突然の質問
とても困りました
急に質問されても言葉にするの難しい!
毎日当たり前のように一緒にいるし
『こういう子だよー』なんて
話すことないからなぁ…(言い訳)
苦し紛れに2人の説明しました。笑
詳しい点数はまだ出ていませんが、
2人とも年齢相応であると
言っていただきました
結果は7月上旬の外来で聞きます
ーー投稿するときのリアタイですーーー
別件です
つい最近、1歳6ヶ月健診に行きました
保健師の言葉に戸惑っています
双子が産まれたときからの担当保健師です
少し落ち込んでいます
子育てをする自信がなくなりました
心が重いです
マニュアル通りの対応なんでしょうね
親身ぶって親身じゃないところはさすがです
一から母親の心理を学んだ方がよいのでは…
なんて、同じ医療従事者目線の意見です
大丈夫です
なんとか子育てしてます
でもつらいです
落ち着いたら記事にしますね