みなさんこんにちは。

前回、那須塩原駅でのズーム流しの記事を投稿したのですが、そのとき気になったことがあったんですよね。



それがこちらの写真なのですが、拡大してみるとディティールがざらざらしていてきれいな仕上がりじゃないんですよ。


拡大してみるとこんな感じです。みなさんにこのざらざら感伝わりますかね…。若干カラーノイズがのっていて、美しい描写ではありません。

これが気になって自分なりに考察してみました。
そしたら自分なりの答えが3つ出ました。

1つ目はボディ、つまり7Dの問題という可能性です。7Dは2009年のカメラということもあり、ノイズが出やすいのです。このカメラは条件によってはiso100でもざらつきが出ます。ですが、曇りでノイズが出るかと言われたら相当怪しいところです…。

2つ目はレンズの問題という可能性です。私はEF-S55-250mmというレンズを使用しているのですが、キットレンズということもあり、描写力がシャープではないのかなと思いました。

3つ目はNDフィルターの問題という可能性です。NDフィルターというものは光を減光する効果があります。ではなぜそんなフィルターをつけるかと言いますと、スローシャッターで流し撮りをするからです。そのため、NDフィルターを装着します。なぜならばシャッタースピードは遅ければ遅いほど光を取り込む量が多くなるからです。ですが、7Dはイメージセンサーが古いので、NDフィルターの影響を受けすぎてしまい、ノイズが出てしまうのかもしれません。

考察のまとめとして、全て関係している可能性が高いと思います。7Dのノイズ耐性の低さと、NDフィルターの減光する特性の相性が悪いのかもしれないですし、レンズの描写力の低さもあると思います。
7Dはまだまだ使い続けたいと思うのですが、現在のレンズには限界を感じています。そろそろ買い換えたいのですが、お財布が…( ´・∀・`)
どちらにせよ、カメラもレンズも愛情込めて長く使ってあげたいですね。

今回はここまでです。
ありがとうございました。