皆さんこんにちは~

本当に投稿頻度がひどいことになってきました()

いろいろと用事があったり、疲れていたりで投稿できてませんでした(言い訳良くない)


まぁ、前置きはこんなところにして、本題に移りましょう。

さて皆様、突然ですが

流し撮り、してみませんか?

「なんぞや?」と思った方もいるかもしれません。



↑こんなやつです!
え?と思った方もいるかもしれません。はい、写真です!文字通り背景が流れ、被写体を止める撮影方法です。
「難しそう…」
「流し撮り知ってはいるけどやり方がわからない…」
と思った方が多いかもしれません…
誰でも練習すればできます!
まず必要なものを解説していきます。
・ズームアウトと同時にシャッターを切れるカメラ
(連写がはやく、フォーカス力が高いカメラが理想)
・努力
・砕けない心
・時間
え?ふざけてんの?
と思った方もいらっしゃると思います。真面目です。流し撮りは本当に上達するのに時間がかかります。(中の人は500時間くらい練習)
まぁこれに関しては焦らずゆっくり楽しんでいくのがいいと思います。

次の壁は機材です。まぁ要するに一眼レフカメラのことです。
中の人はCanonEOS7Dと、18-55mmのレンズと、55-250mmのレンズ(全てキットレンズ)を使用しています。
機材に関してはスポーツ用のカメラが良いと思います。理由は、フォーカス機能と連写力が高いからです。
ぶっちゃけ入門機でも流し撮りはできます。
正直レンズは高級レンズでなくてもいいです。編成流しでは、広角レンズの使用をオススメします。
理由は、迫力が演出できるのと、レンズが軽く、流し撮りしやすいからです。(これは完全に自分の方法なので、面デカになります)
あくまでも鉄道撮影の場合なので、鉄道以外の分野になってくると違ってきます。

必要なものは以上です。
次に、流し撮りの方法です。

…その前に、絶対にしておくことがあります。

↑これです。サーボAFにしておきましょう。

主に流し撮りの方法は2種類あります。
最初は横流しです。

↑こういうのです。ただ横に流したから横流しです。
ちなみにこの方法は離陸や着陸をする飛行機や、サーキットなどでの車の撮影や、ロードレースをしている自転車など、鉄道以外の分野でも応用できるので、やり方を覚えておくと便利です。
簡単に説明すると、動いているものならほとんど応用可能です。
横流しは主に望遠レンズを使って、連写をしながら撮影します。このときにズームアウトはしません。本当に横にカメラをふるだけです。
次に設定です。横流しにおいてこれが一番難しいポイントなので、覚えて実戦しましょう。
基本的に横流しはss1/60~ss1/30(ここからはシャッタースピードのことをssと略します)基本的にはこれくらいを目安にして頂くといいと思います。初心者の方はss1/80から初めていき、
「よし!横流し成功したぞ!」と思ったら徐々にssを落としていきましょう。ちなみに先ほどの写真(東京メトロ07系)はssは1/50で撮影しました。

次にf値です。
基本的ssを固定したあと、f値は機材に任せます。いわゆるTvモードを使用します。このときにisoは100かオートで大丈夫です。このときに絶対に覚えていただきたいことが、雨や夜などの、光が入りずらい場合はf値を5.6に固定し、それでも写真が暗かったらisoを上げてください。いわゆるMモードを使用します。

設定が完了したら、被写体にピントを合わせながら被写体に合わせて横にカメラをふります。あとは練習あるのみ!


次に編成流し(ズーミング流し)です。

↑こんなやつです

これは先ほどに横流しの設定を応用できます。というか、全く同じです。初心者の方はss1/80から始めて、「よし!成功した!」と思ったら徐々にssを落とし、顔がぶれるssだと思ったら安定するssで撮影します。

次に編成流し(ズーミング流し)の方法です。
車両の顔にピントを合わせながら、レンズをズームした状態から、被写体の動きに合わせてカメラを引きます。

これだけだと簡単そうに思えますが、本当に難しいので、練習あるのみです!


いかがでしょうか?本当に写真というものは練習をせずに、楽に上手くなるという方法は残念ながらないのです…ですが、成功した時は本当に嬉しいのです!是非流し撮りにチャレンジしてみてください!

ここまで見ていただき、ありがとうございました!