注意:この記事は、素人がグリーンマックスのエコノミーキットを改造しながら作成していく話です。なので、間違えている箇所もあります。あくまでも参考程度にお考えください。また、キットの改造を推奨する訳ではありません。改造は自己責任でお願いします。
皆さんこんにちは~
ブログに帰ってきた男です()
今回は、グリーンマックスさんのエコノミーキット、東急旧5000系、通称青ガエルを作っていこうと思います!今回から、青ガエルの作成の記事が多くなっていくと思います。
早速秋葉原のIMONさんにて、東急旧5000系のエコノミーキットと、0.35mm真鍮線を購入してきました。何回かに分けてパーツを買い足していこうということで、今回はこれだけ買ってきました。ちなみに自分で開封済みなので、真鍮線のビニールは開いてます。青ガエルのほうはもう1セット購入しています。今回は東横線登場時仕様の3両編成を作成します。
今からこの青ガエルを作るのか…ものすごいわくわくします!

と、思いきや何やら知らない子が出てきました
通称湯たんぽこと、東急5200系です。青ガエルのふっくらとした可愛らしい見た目とは対照的に、湯たんぽは下が引き締まったかっこいい見た目になっています。このコルゲートがたまらん…
余談ですが、僕は勝手に青ガエルちゃん、湯たんぽくんと呼んでいます。
ですが、このキットで湯たんぽを作成することは非常に難易度が高いそうです。青ガエルが完成したら、プラ板やパテを駆使して作ってみたいです。
雑談が長くなってしまいました。今回は説明書通り普通に作るのではなく、少しデティールアップを施していこうと思います。という訳でヘッドライトとテールライト、急行灯のモールドをえぐり取って、ライトケースをはめ込み接着していきます。タミヤの1.2mmのピンバイスを使用して穴をあけ、ライトケースをはめ込み、パテで微調整しながら接着剤を使い接着していきます。
ちなみにライトケースはこの製品を採用しました。急行灯とテールライトにはめ込みました。ヘッドライトはまだライトケース化していませんが、近いうちにする予定です。
そしたら…
この記事を書いている間に接着剤とパテの感想を待ち、後ほどパテをヤスリで整形します。
ちなみにここで忘れてはいけないことがあります。この作業をもう一度やる必要があります。なぜなら、まだ1両分の顔しか完成していないからです。
ということでこの作業をまたブログに投稿すると思います()
次回はヤスリと屋根のパイピングを投稿する予定です。
ここまでご覧頂きありがとうございました!




