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- 19Sep
娘(高1 双子)への手紙
Y&Rへパパが国際(情報)経営系の学部をY&Rに勧めているが、理由を話す機会がないのでメールします。いろいろな産業(金融・商社・製造業・不動産・運輸・サービス業・個人での起業など)がある中で、パパは自動車が好きだったのと、好きな自動車をどうやったら多く売れるか、どうしたらそのメーカーのブランド価値を高められるかのような仕事をしたいと思って自動車メーカーを選びました。当時から製造業の未来を疑問視するような論調もありましたが、人間の移動(歩行・飛行機・船・電車・車・自転車・・・)は人類の永遠のテーマであり興味であるという言葉もあり何の疑いもなく自動車メーカーに入りました。幸運なことにパパが入社してから自動車メーカーは順調に成長を続け、海外赴任もでき、Y&Rも一緒に海外を経験したり、普通の人よりも多く海外旅行にいったりもできましたね。しかしながら、今の世の中に大きく3つの変化が起こっています。一つは環境問題。環境問題は産業革命以降、常に問題となっていましたが、今回大きく異なるのは産業・技術が進化しすぎて、ついに地球存続の危機が叫ばれることになったことです。Co2の地球温暖化現象で北極・南極の雪が溶けだすと今の地上の70%が海水に埋まると言われています。その悪者の一人が自動車です。燃料を燃やしてCO2を排出するので地球環境にいいわけがありません。もちろん自動車メーカーだけが悪いのではなく、便利さからそれを過度に利用してきた全人類の責任です。(但し、豊かさから乗りたくても乗れない人たちが地球にはまだたくさんいます。豊かになった人たちが散々クルマを乗り回した後、やっと豊かになった人たちが「地球環境に悪いのであなた達はもう乗れません」と言われても納得できませんよね)よって今、CO2を排出しない電気自動車の販売が自動車メーカーに義務付けられようとしています。でもこの電気自動車が厄介者なんです。儲からないどころか、1台売ってXXX万円損するという代物なんですよ。恐らくこの先5年で倒産するメーカーが出てくる可能性もあります。理由は現在の技術では電気のバッテリーのコストが大きすぎて値段に反映すると高すぎて誰も買えない、でも義務だから買ってもらわなくちゃいけないので安く赤字で売るという構造です。もちろんさらなる技術の革新が起こって、バッテリーのコストがグ-ンと下がれば自動車メーカーはまた息を吹き返すことができますが。(電気自動車がCo2を出さないといっても、電気自体は石油や天然ガスを燃やして作られるので意味は薄いという問題もまだ地球には残っています)二つ目はインターネット。インターネットの便利さは言うまでもないでしょう。例えばLine。無料でいろいろな機能(スタンプとか)で友達とコミュニケーションできる。なんとありがたい会社なんでしょうか!そんな機能を無料で提供しているので、もちろんLineの会社は赤字(もしくは赤字だった?)です。でも何故赤字なのにそんなことするのか?それはLineを提供し、ユーザーを増やすことで、将来いろいろなビジネスが生まれ、そこから収益が生まれるからです。いわゆるゲームとかスタンプの課金もそうですし、Line Payがその象徴でしょう。中国のWechatのWeChat Payは中国の人口13億人のうちスマホを持っているほとんどの人が使用し、そこで流動する金額はすごいことになります。もしかしたら金融の世界においてWeChatは銀行よりも力を持つかも!自動車業界も同様にインターネットで変化が起こっています。自動車は地域のディーラー(店)で買いますが、今ネットで販売し、ディーラーは単に納車だけするという変革も一部始まってます。またこれまで宣伝はTVが主流でしたが、今ではネットにアクセスする一人一人の嗜好・興味を勝手に分析し、その人に合った広告を効果的にインターネットに出して、クルマを買わせる・自社のウェッブサイトに誘導するというような取り組みに移行し始めています。Googleを始めとしてそういう会社が多岐にわたり存在しています。これは自動車だけでなく、これはほとんどの業種で行われていきます。Y&Rの好みはすでに知られているかもよ。情報系を勧めるのはインターネットやコンピューターのプログラマーになれというのではなく、インターネットの無限の可能性を追求するようなことを考える・企画することがこれからの時代に即しているし、楽しいし、ヤリガイがあるし、主流になっていくと思うからです。最後の3つ目は日本の少子化です。これまでも多くの日本企業は海外展開をして事業を拡大してきました。もちろん日本国内だけで頑張っている人たちもたくさんいます。ただ日本は少子化で人口がどんどん減っていきます。日本国内だけで生きていくことが難しい状況になりつつあります。さらにインターネットで国境の壁はどんどん無くなってきている。(日本は海に囲まれているので壁ないですが)そういう状況でこれから一層求められていくのは日本にとどまらない国際的な思考・知識・ふるまい・語学力を持つ人材です。幸い君たちは海外に抵抗がない人間だと思うので、今のうちに興味を大きく広げてみたり、少し語学・地理・世界史・文化に力を入れてみたり、目的を持った留学を計画してみたりするといいと思います。君たちの国際系の学部は海外から留学生を多く受け入れているし、もし授業が英語で大変でも、気が付いてみたら英語を話していた!ということが現実的に君たちにやってきます。(ちなみに余談ですが、これまでも無理に日本人と結婚しなくてもいいが、(言ってはいけないはここだけの話)XXX教の人とX人だけはやめてと言いましたが、そこにXX人も付け加えておきます。)まぁ、今はピンとこないと思いますが、このメールをなんとなく頭に入れておいて、高校生活を送り、君たちの将来の何らかの足しになればと思い、メールを書きました。もちろん世の中の動きを読むなんてことをしないで、遼太郎のように自分の好きな道を進むことや、お母さんになるということが一番の幸せだと思います。お母さんを目指す場合(もちろん絶対なってほしいが)、旦那を選ぶ場合に意外と今日のメールが参考になるかも(笑)
- 01Sep
【久々のアップ】海外野球視聴とヤクルトスワローズ設立以来ベストメンバー
ほとんどメモ書きレベルで数年ぶりの本格投稿?です。海外にいればいるほど実は日本の野球が気になるものでして、大ファンであるヤクルトスワローズの動向が気になります。チーム力は潜在的なものを含めてセリーグTOPクラスと判断いたしますが、今年は監督が器ではないのと通り一辺倒の戦術で毎年(前回監督時含め)数試合を采配で落としています。それを端的に表した過去記事がこれ↓です。ヤクルトスワローズ 選手個人的総括 ~野手編2010年の記事ですが、一番下に現監督の批評をしています。ところでここだけの話ですが、(特に海外で)野球ってネットで無料で見れるんですよ!さらにはGoogle Chromecastを使ってTVに映せば、環境はほぼ日本と変わりません。これはいささかヤバい話なので、偶然この記事を見つけて方法を教えてほしい方は、なんとか私にコンタクトしてください。但し、アクセス規制で日本からのアクセスはできないと思います。日本在住の方は素直にスカパーに加入しましょう(笑)(それでも日本から無料で観たい!という方はそれなりに方法あります)で、最後に1974年ヤクルトスワローズ設立以来、スワローズの野球を見続けてきた自分がメモ書きで書いたベストメンバーを貼って終わりにしたいと思います。これは誰がなんといおうと譲れないし、私が正しいと思います。(だからどうしたって感じですが)
- 01Apr
【第4回】ブログ終了のお知らせ
第1回ブログ終了のお知らせhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/18259997.html第2回ブログ終了のお知らせhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/32689479.html第3回ブログ終了のお知らせhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/36487207.html皆様、お元気でお過ごしでしょうか?ブログ「なんにも専務」のTakです。宣言通り、終了もせず更新もせず、中国に来て3年が経ってしまいました。実は中国生活 気に入っていました。もちろんこの国の方々はウザイですが、あまり気になりません。その理由ですが、①4年に渡るパキ生活で自己のハードルがグンと下がったこと②3年生活してみて、実はこの国の方たちは性悪ではなく、マナーとか公共道徳とか他人を慮るとかの教育を受けていないだけなことがわかったこと③人に見られることを前提にふるまう概念がないこと(特に中高年)④単に世の中を知らない田舎者なこと(30年前の日本)ということで、この国のひとりひとりは悪い人ではないのです。我々(私?)だって、海外に初めて行った時(自分は23歳)、ガイドブックをみて「海外(欧米)では、ドアは次の人が来るまで開けて待ってあげる」ということを知ったし、情報が統制されているこの国でそのような公共マナーを期待してはいけないのです。これが中国3年間の結論です。話がそれましたが、中国は東南アジア諸国の日本食ブームのご多分に漏れず日本食レストランは都市ではそこらじゅうにあるし、物価の高い東南アジアと思うとわかりやすいと思います。(もちろん都市部の話ですが)で、【第4回】ブログ終了のお知らせです。このブログは、2004.12~2007.11に駐在していたパリ時代に始めました。その後、日本~パキスタン~中国と転々とし、タイトルを変えながらやってまいりました。ちまたでPPAPが流行り、P (パリ) P (パキスタン)A (青山) P (北京) のPPAP勤務達成!とか、パリ→パキ→ペキときたから、次はペルーかバリだなとか冗談で言ってましたが、明日2018.4.1よりなんとこのブログを始めたParisに再び赴任することになりました。よって、恒例?のブログ終了のお知らせとなったわけです。パリで再びブログを始めるかわかりませんが、いろいろと情報交換なんかしていただけるとうれしいでございます。ではでは
- 23Sep
中国(北京)の本当の話①
ブログ放置して以来、数年が経ってますが皆様お元気でお過ごしでしょうか?(笑)その間小生はパキスタンから中国・北京へ異動となりました。(よって、ファン限定にしておりましたパキ誹謗中傷記事も既に一般開放してございます)思い起こせば、このブログは小生が恵まれないサラリーマン生活を送っていたパリ駐在時代に気分転換に始めたものでした。確か2004年くらいからだったかな?「パリ駐在なのに恵まれない?」という疑問が浮かぶと存じますが、生活の場所が素晴らしくても、人間全てがうまくいくことが難しいものです。当時仕事においては最悪のサラリーマン人生を送っておりました。よくぞ精神に異常をきたさずに日本に生還できたと思ってます。その後、日本においてアジアの営業部に3年半在籍し、その後まさかのパキスタン駐在。さらにはまさかの在パキが4年と1か月にも及びました。今思えば、4年1か月はあっという間の出来事でしたが、当時は毎日が本当につらくストレス満載でした。他のパキ駐在の皆さんは私ほどでもなかったようですし、カラチ駐在の皆さんなんかは横のつながりで毎日を楽しく過ごされていたようですが、私は本当にパキスタンがキライだったのです。まず毎日の通勤の行き帰りが苦痛でした。最初こそ、目に飛び込むすべてが目新しくて「線上カメラマン」と称し写真付きのブログ記事にしておりました。が、それも1年過ぎれば風景も飽きるどころかストレスになります。毎日、家に帰ってドアをバタンと閉めた瞬間にふぅーっと体の力が抜けて初めてリラックスできるのです。前置きが長くなりました。何故パキ生活を振り返ったかと申しますと、知らず知らずのうちに小生の内部にストレス耐性が出来上がっていたようなのです。パキスタン生活という底辺を経験した結果、ストレスを感じる頻度がものすごい中国において普通に暮らせてます。(笑)私は人より文句を言う人間だと思ってますが、他の中国駐在者よりも中国に対して寛容です。(笑)(笑)そんな私が見た「中国(北京)の本当の話」をお伝えしたいと思います。(つづく ) ・・・いつになるかわからないけど (;´Д`)
- 14Mar
ブログ終了のお知らせ
皆様、大変ご無沙汰をしております。って、誰ももう来てないと思いますが (;´∀`)過去2回に渡り、ブログ終了のお知らせという人間の小さいことをしでかしましたので、第1回ブログ終了のお知らせhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/18259997.html第2回ブログ終了のお知らせhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/32689479.html本日は、恒例のブログ終了のお知らせ【第3回】でございます。ということで、4年と1か月にわたるパキスタン駐在を終え、4/1付で中国 北京に異動することになりました。ご存知の通り、年齢も積み重なり、ブログなんぞいうものを書く気力も年々消え失せているのですが、ここでお知り合いになった方々とのご縁が切れてしまうのもイヤなので、終了宣言もせず、更新もせず・・・という曖昧なスタンスで今後も参りたいと存じます。とりあえず今月末にパキスタンを発ちますので、それまでなんとか五体満足で過ごしたいと思っております。といっても、ほとんど出張なのですが・・・こちらのブログでお知り合いになれた皆様にはメッセージをいただけると嬉しいでございます。敬具
- 19Jul
まさかねぇ
まじ、ご無沙汰しております。近頃、治安もさらに悪化しておりますが、生きております。がなんとパキ生活4年目に突入してしまいまして、なんかわけからない次元に突入してます (;´Д`)いい加減、来期には異動できると思ってますが。下記は、2008年3月にここで書いた記事です。当時は日本でアジア営業を担当してました。この記事に出てくる人と、今ではパートナーとしてたまにゴルフしたり、メシ食ったりしてます。ほんとまさかねぇ (;´Д`)だよねhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/21696986.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/21696986.html
- 16Jun
お久しぶりです(が、コピペ)
<コピペ元:ボケて>bokete.jphttp://bokete.jp/odai/809541?page=64
- 24Oct
久々にアップしようかと思っております
これを読んでいただいている皆様、ご無沙汰しております。m(_ _)m今、確認してみたら今年の2月以来ですね。まぁブログなんて元々自己満足以外の何物でもないですから、気が向いたときに日記代わりにアップすればいいもんなんですが、やはりいろんな方に近況や叫びを聞いてもらいたいという本能的なものでなんか惰性的になっていくというパターンにちょっと疲れてたんですよね。基本 今も同様なんですが、今回自分の日記として是非残したいなというイベントが3つほど出来たので、近々アップして記録に残そうと思っております。よろしくお願いいたします
- 26Feb
お友達の皆様へ
皆様 ご無沙汰しております。最近、更新頻度が低いですよね。確かにモチベーションが低下していることは事実ですが、特にやめようとまでは考えておりませんです。但し、最近、ネット検索等で小生の面が割れてきていることもあり、またこの度パキスタンの日本人を代表するとある立場になってしまうことも含め、今まで通り、パキスタンをおおぴっらに批判している場合ではなくなってしまいました。ということで、パキスタンと線上カメラマンの記事の中で、特にパキスタン批判のひどいものを友人・ファン限定として一般からは閉じておくことにしました。こうやって見てみてみると、特に後半からパキ批判記事が多くなっているのに気づきます (;´∀`)溜まってますね~ (笑)それでは
- 18Jan
【現実】 直近のパキスタン
前回の「パキスタンと中国の本当の話」の中で、実際の治安もしくは弊地ラホールでの治安はさほど問題ないと申し上げました。 でも、パキスタンという国に住んでいる限り、やはり相応のリスクはあるんですよね。 自分には直接的な影響が及ばないにしても、間接的に事業が影響を受けたり、治安悪化地域に行くに行けなかったり(仕事でなければ行きたいとも思わないが)、インフラ(電力・ガス等)の頻繁な遮断で生活が非常にタフだったり、とやはりとんでもない国だと思います。 ご存じの方もいると思いますが、小生は某所のパキスタンブログランキングに参加しています。が、自分から言わせると他のブログのどれも現状肯定のお話ばかりでつまらない。まったくジャーナリズム性が無い!(ブログはあくまでも個人の趣味で、ジャーナリズムではないですが・・・) 逆に私は現状否定が強すぎて、バイアスがかかりすぎている(;´∀`) そんな中、「直近のパキスタンで何が起こっているのか」という事実を写真を通して、紹介させていただきたいと思います。 まずは、カラチの治安悪化と、自分はカナダに住んでのうのうとしているのに、(一時)帰国して庶民を誘導し、民主化デモをやらかしているオッサンと民衆です。 次は、先日クエッタで起こったイスラム教シーア派とスンニ派の対立による爆破テロの各地での抗議集会です。集会そのものは実行犯への怒り・犠牲者への弔い・平和にむけた願いというものだと思いますが、この集会により交通は遮断され、携帯電話も止まり・・・と、いいことはありません。
- 03Jan
(´Д`)ハァ…日本より帰国
皆様、あけましておめでとうございます。年始年末の一時帰国から戻ってきてしまいました 。゚(゚´Д`゚)゚。そしたら電気・ガスに加えて、現在携帯電話の電波も止まってます (;´Д`)いきなりのリアリティーにしびれます。今回の一時帰国中は、北海道・札幌へスキー・グルメ旅行に行って参りました。 <すすきの> <札幌手稲スキー場>年末は関東近辺は雪がないだろうということで、北海道にしたのですが、今年はどこも例年になく雪が多いようで。楽しみにしていた二日目の旭山動物公園ツアーは豪雪・吹雪の為、中止になってしまいました。スキー場は札幌近郊でしたが、それにしても北海道の雪質はやはりいいですねー。と、いうような前置きはこの辺にしまして、本題に入ります。いやー、パキスタン・ラホール-バンコク便のエコノミークラスは、マジですごいことになってます。これまでもラホール在住の日本人の皆さんから噂は聞いておりましたが、自分は特にすごい場面には出くわしてはいなかったのです。皆さんの話を総合しますと、臭い・うるさいはもちろんのこと、普段あまり飲まない酒を羽目をはずしてオーダーしまくりゲロを吐く奴や、大声で皆でふざけあってCAを切れさせる連中など枚挙にいとまがありません。このラホール-バンコク便は、冬期(12・1月)は、霧がかなり濃いので、夜間のレッドアイではなく、昼間の便になります。これまでもPrivateはエコノミーを使ってましたが、普段は夜行便なので乗客のほとんどは寝ているので、目立たなかったのですが、昼便だと乗客のほとんどが起きていることになります。これがどういうことかおわかりになりますか?もう機内 滅茶苦茶 (;´Д`)面倒くさいのでさまざまなエピソードは省略しますが、CAも完全に切れちゃって、パキ人乗客と怒鳴りあっている始末。最後には、飛行機がランディングした途端、数名が立ち上がって荷物を取り出そうとし、CA数名が「席に戻れ~」とダッシュでやってきて、上の棚の扉を発狂しながらバタンと投げやりに閉めている・・・よく中国人の常識は世界の非常識といわれますが、中国は人口が多く、隣国なので目立ちますが、非常識度では、あきらかにパキ人が上を行くでしょう。 PS. 空港でのBaggage受け取りも、もう自分の荷物のことしか頭になくて、人がそばにいようがいまいが、 コンベアの前に皆で押し寄せてきて、ボクも結構コンベアのそばにいるのに荷物がまったく見えない・・・ Priorityタグも優先されたり、まったくされなかったりと、ほんとこの国は入国時も出国時もストレスです。
- 19Dec
パキスタン線上カメラマン ・・・またタイから番外編 (;´∀`)
タイへ毎度の出張だったのですが、クリスマス前で結構 街は盛り上がってました。仏教国なのにクリスマスで盛り上がるというのは、日本も同じでそこに違和感はないのですが、何か変・・・そうです。夏季は日中50度を超えることもあるパキだって、冬の今は寒いっていうのに、あいかわらずバンコクは日中30度を超えています。やっぱクリスマスは寒くなくちゃだわわ。(歳がばれるか)そういえばオーストラリアは、サンタがサーフィンしながらやってくるんでしたよね (;´∀`)デパートの前の巨大ツリーとわけのわかんない巨大人形。それとサンタの服を着てる幼稚園児(見えますか)タイに来たら必ず寄る栄養源何の変哲もないスーパードライ生ですが、この世のものとは思えない美味さ何故、パキにないのか(#゚Д゚)ゴルァ!!言っちゃいけない一言が出そうです。( マジ 〇〇〇〇 イラネ )・・・四文字です今回はランチでしたので、うな重ではなく 軽めのうな丼としました。ここは、東京でも十分通用する美味さのうなぎ屋さんなんです。ちなみに帰りの機内で映画「ひみつのアッコちゃん」を観てたら、酒が入っていたせいか、なぜかラストシーンで号泣 (;´Д`)PS. <今日の日記>日記というかほとんど笑い話なんですが、帰りの飛行機でのパキ人のマナーの話。この国の方々は、いくら機内放送で言おうが直接CAに注意されようが、かなりの人間が機内で携帯で話してます。彼らにルールといっても無駄ということで気にしないようにしてます。ただ今回は隣のオヤジ(といっても同い年くらいかもしれないが)が、離陸寸前のところなのにまだ携帯で話してた。さすがに頭に来たので、「電話は禁止されてますよ」と言ったのですが、本人は「I know!」とだけ言って、一向に携帯を切りません。飛行機が今にも飛びそうだったので、彼の携帯を手でつつき「いい加減にして電話切れ!」と宣戦布告しました。そしたら、案の定 逆切れしてきたのですが、そのロジックが なんとも笑える。オヤジ曰く 「インターナショナルルールで人に触るというのは非常に失礼なことだとお前は知ってるのか?」( ゚Д゚)ハァ?もう何も言わなくても、皆さんボクの味方ですよね。離陸寸前でまだ電話してるやつが、インターナショナルルールですよ。もう、アホかバカかと・・・しかもそのルールの解説を3、4回繰り返すんです。もう呆れちゃって、「オレが悪いんならいくらでも謝ってやるが、何がそのきっかけを作ったんだ?」といったら、彼が無言でオレを睨みながら顔を背けて喧嘩が収束した次第です。 ( ´ー`)y-~~パキスタンでも、このような人間は稀だという人もいるでしょう。でも、少なくともこういうパキ人をこれまで何人も見てきたし、日本人は基本的にマナーは守る。私はパキスタン人をパキ人と呼び(面倒くさいこともあるが)、特にこういったパキスタンの富裕層を常時批判している。ただ、これでも私の論理は差別・偏見だと反論する方は、ご意見をお待ち申し上げます。PSのPS. このオヤジ、着陸態勢時に陸地が見えてきたら、急いで携帯をONにしてました (;´Д`)
- 04Dec
パキスタン線上カメラマン ・・・今朝の一枚
そろそろ寒くなってきました
- 02Dec
パキスタン線上カメラマン ・・・久々のアップ
久々のアップです。BlackBerryから撮る写真がいい感じでしたので。オチはありません。PS. <今日の日記>世界経済フォーラムの国際競争力指標パキスタン144国中124位主な問題点は、「マクロ経済情勢」 「汚職」世界銀行発表の「ease of business] 世界104位から107位に後退。主な後退原因は「電力受給」と「徴税」・・・まったくその通り!
- 18Nov
パキスタン 発電所見学
昨日、日本人商工会の関係で発電所の見学会があり、参加してまいりました。ご存じの方は少ないと思いますが、パキスタンの電力事情というのは、後進国の類に漏れずかなり悲惨でして、電力消費がピークとなる気温が常時45度以上の夏で、1時間おきに停電。最大1日で14時間停電することもしばしば。よって特に夏場はジェネレーター(自家発電機)が生命線となります。ジェネレーターが支給される日本人は確かに恵まれているということも言えますが、そもそもこの国に送られること自体本当に恵まれてると言えるのか? (;´∀`)かわいそうなのは運転手で夏場は毎日ジェネレーター用のディーゼルをせっせと買いにいってくれます・・・なぜ停電が起こるのかですが、もちろん供給が需要に追い付いていないということになるのですが、送電会社(公共機関)が発電会社(一般企業)に金を払わない、電力を受ける側(一般家庭・企業)も電気代を支払わない・・・など、日本ではあまり考えにくい理由によります。よって、パキスタンに進出しようと考えている外資系企業(特に工業)は、電力が確保されるか否かが、Keyとなるのです。よって私は、全くオススメできませんなぁ。(;´Д`)話がそれましたが、発電所です。工場内は、↓のような電車の車両1台分くらいの大きな発電エンジンが8機ありました。V18気筒です (;´∀`)クルマ もしくは エンジンに興味のある方なら、以下の写真はオモシロイはず!なんとエンジンバルブです (;´∀`)1本 約10万円とのこと・・・エンジンクランクカムシャフト!フライホイール??コンロッド!!エンジン底部、オイルパンです。オイル量は2500リッターとのこと (;・∀・)きれいにオイルが抜かれていますね。これはクルマのサスペンション(スプリング)ではありませんよ!なんとバルブスプリングです。上記とエンジンヘッドの間に噛ませるガスケットいや~、スケールがでかいエンジンですね。燃料は軽油でなく重油とのこと。ほとんどガソリンエンジンと構造が同じなのが驚きです。ちなみに軽油を使うディーゼルエンジンはディーゼル氏が発明したエンジンということをこの時、初めて知りました。なんか発電用エンジンの話に終始してしまいましたが (;´∀`)、日本でも工場ツアーが女性を中心に人気で、すぐに予約が埋まるという話が10年前くらいから聞かれますよね。他業界にお邪魔するというのも、たまにはいいものです。いろいろと勉強になります。
- 17Oct
パキスタンと中国の本当の話
当ブログで「〇〇の本当の話」という記事を2シリーズほど書かせていただきました。本当の話というからには、論理に責任を持ち、世の中の真理をつく論理でなくてはなりません。そういう意味では、過去2回は小生のプロフェッショナルであった自動車の領域の記事でありました。お時間のある方・自動車/環境に興味のある方は、下記リンクを是非結構将来予測も当たってます (;´∀`)ディーゼルの本当の話ディーゼルの本当の話 ~その後ディーゼルの本当の話③ハイブリッドの本当の話ハイブリッドの本当の話②絶妙なタイミング ~電気自動車について(番外編)そして今回なのですが・・・もちろん弊ブログタイトル通りパキスタンにまつわる記事でなくてはなりません。つまり「パキスタンの本当の話」となるわけですが、不勉強な自分でも例えば日本から読んでいただく皆様よりは、パキスタンでの生活環境は はるかに詳しいわけです。そこで意見するというと、いつもはパキスタンでの生活を愚痴っている小生であり、日々の生活からくるストレスには未だ納得がいっておりませんが、ここパキスタンでの治安は日本からの誇張された報道ほどではないということです。簡単にいうと、危ないところに行かなければ危険はさほどありませんし、パキスタンの一般の人々は、素朴で純真です。(いつも私が愚痴っているのは、主に富裕層の人たちに対して)そんな中、今 日本国の最大の関心事ともいえる中国の反日・反日感情について、中国に住居する先輩からメールが届きました。この内容が驚きの連続で、小生のパキスタンの治安実感と同様、現地駐在者ならではの「中国の本当の話」でありました。文責者の先輩に掲載の断りを入れていないので、そのうちファン限定記事にしようと思いますが、ここを立ち寄っていただいた皆様にちょっと公開させていただきます。どなたでも足跡を残してくれればうれしいです。海外ニュースを見ている限りでは、中国よりパキスタンの治安の悪さの方が怖そうですが、、、。中国のデモは、一部の無職の労働者、学生、共産党組織から動員をかけられた会社の社員が中心です。バスで来て、昼食、日当付きで、どこで集まって、どこに行くのかというデモのコースも当局から事前に決められていた節があります。官製デモが、私服警官の指示で、どこに行き、次に何をするかも指示され、野次馬のひまな無職の市民が、どさくさに紛れて、暴徒化し、略奪を働いたのは、誤算だったかもしれません。広州の日本領事館の入っている花園酒店というホテルが、暴徒によってロビーも占拠され、一時パニックになったのですが、二日後には正常化していました。実は広州市政府の資本が入っているホテルなので、実際はとても安全です。反日運動は、本当に一部の市民の動きで、一般市民は、日本製の食品は安全だし、日本製のカメラ、時計、炊飯器、電気製品、化粧品、自動車ににいたるまで、とても大好きです。実際には日本製品の不買運動は拡大していません。日本車が売れなくなっているのは、日本車を今の時期買ったという事で、新車で傷をつけられるのを恐れていたり、せっかく新車を買っても、今の時期日本車だと誰にも自慢できないという心理的な面が大きいと思います。周りの目を気にしているだけですね。長引いても春節明けの3月くらいには、正常化に戻ると期待しています。一般の中国人は、親切ですし、反日ではないですから、社会的に恵まれていない層の人が、知識もないし、短絡的に反発し、暴力に訴えるという構図は、日本の暴力団、右翼を見ても同じでしょう。彼らを普通の日本人だと思う人はいないでしょう?また日本人のほとんどが暴力団とおなじ、右翼、右傾化した市民ばかりのような印象を与える報道を中国でもしていますが、全く同じことを日本のメディアは、していますね。あたかもほとんどの中国人が反日で、激しい抗議行動をしているような印象を与える報道をしていますね。本当のことを、報道しない日本のメディアの真実は、福島の事故の報道姿勢を観ても明らかですね。あの時もBBC,CNNの方が、事故の当初から、リスクの大きさを正確に伝えていましたね。実際にメルトダウンが起こっていたのは専門家なら皆知っていたのに、日本のメディアは、真実を報道しようとしませんでしたね。今回の尖閣報道を見ても、中国メディアも政府に厳しく管理指導されていますが、日本のメディアも、その報道姿勢は、中国の実態を伝えていないし、野次馬的に両国をあおる報道姿勢には、全く感心しませんね。13億の人口があって、広州市は広域を含めて3000万人の人口がいて、高々広州で、数千人のデモ隊が行進しても、全人口の0.1%以下の暇な人たちが参加しただけですよ。北京も、上海も人口は3000万人くらいの人口で、1万人のデモが集まってもたいしたことではないでしょう。全国で数万人、仮に10万人がデモに参加したとしても、半分は野次馬かデモか区別がつかない人たちです。全人口の50%が都市に住んでいたとして6億人のうちの10万人ですよ。政府が動員できる数字(失業者だけで、百万人単位でいる都市ですから)ですよね。これが、全国で数百万人参加と言われたら、確かに自然発生的な、ジャスミン革命と同じで、政府も管理できないし、日本政府も、日本人も真剣に考えなければいけませんね。明らかに、政争の具にしていますし、面子と面子の戦い、中国政府の権力闘争に利用されているというのが真実でしょうね。日本人が10万人くらい駐在していて、1万社くらい進出していて、数百万人の中国人を雇用しているほど、中国経済に深く喰い込んでいますから、このような状態が長く続くことは、中国側もだれも望んでいないでしょう。一部の暇なジャーナリスト、インターネットに書き込む暇な無職の人、学生、学者、軍の予算を増やしたい官僚、自己の価値を高めたい外務省、反日を言って得する集団の仕業でしょう。早く、頭を冷やして、正常な経済活動に戻した方が、両国とも得ですがね。政治と経済を結びつけて、経済制裁、軍隊の出動なんてことに発展すると、両国とも経済的な損失は甚大ですね。そんなバカなことにならない、賢い政治家がいると思いますが、、、。年内は、50%稼働が続きそうですが、それだと赤字操業になりますね。6か月も続くと部品メーカーでは、労働争議が頻発するのではないかと心配しています。収入が半減しますので、出費を抑えるしかないですね。販売正常化は来年の4月頃になるかもしれません。これからの6か月は赤字か、収益ゼロに陥る危険性が大きいですね。パキスタンは危険地帯なので、駐在期間は基本二年で、最大三年だったような気がしますが?来年の4月には帰国できるのでは?最後に、この先輩もパキスタンの海外報道に煽られて危険地帯と言っているのには笑えますが。(もちろん私は、いち早く帰国したいですが)「右翼・チンピラが日本人を代表していない」・・・この言葉が本当にわかりやすい話でした。それにしても、中国の一党独裁に終わりがくるのはいつのことでしょうか?
- 09Oct
【再】ちょっと自慢してみる (;´∀`)
日曜日の昨日は、テニスの錦織選手・F1の小林可夢偉選手が国際舞台で活躍しましたね!(マンUの香川は今一だったけど・・・)ということで、同じネタの使いまわしですが・・・(最近、更新頻度が低いもんで)2009年12月19日記事http://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/31103803.html小林可夢偉くん おめでとうちょっと自慢してみる ↓http://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/11532546.htmlこれ↑は、確か小林可夢偉くんがF1ドライバーになった時 もしくは 本契約になったときに書いた記事。というか リンクそのリンク先の2007年5月21日の記事↓↓↓↓http://blogs.yahoo.co.jp/tak2111/11532546.htmlが以下です。 (;´∀`)パリと有名人今日、15区松ちゃんへ焼肉を食いにいったら、隣の席がT社将来のF1ドライバー小林可夢偉くんだった。まだまだ無邪気な若者って感じで、気さくないい奴だった。佐藤琢磨のF1参戦前ほどの実績はまだ築いてないけど、T社三銃士の中では実は一番実力があるのではないかと評価してるよ。10年後(遅すぎるか)に向けてがんばって欲しいものです。うちの娘に声をかけてくれたりといい青年でした。オレもレーサーだぜと言おうとしましたが、嫁に冷たい目で止められました (;´∀`)10年後と言ったのは将来という意味でいささかオーバーで、実際は5年後くらいが勝負だろうなぁと思っていました。すると、2007年+5年=2012年ということで、ボクの眼力もなかなかだなぁという皆様にとってはどうでもいい記事でありました。ちなみに個人的に野球とレースにこれまで力を入れてきたので、両方ともにアマチュアの域を脱しておりませんが、選手を見る目はあるんですよ。ご贔屓球団ヤクルトのイチオシは川端慎吾選手。最近でこそ有名ですが、数年前から川端2000本安打説を唱えてました。但し、怪我が多い選手なので、それだけ心配です。ヤクルトの選手では、あとは松井ですね。畠山・上田はダメ、雄平は来年が勝負でしょう。理由を解説すると野球ブログになってしまうので、やめときます。
- 26Sep
マジ ありえねぇ (;´Д`)
お友達の方に「最近音沙汰がないのは爆弾に吹っ飛ばされたからでは?」というご心配をいただきました(;´∀`)ので、久々の愚痴ブログです。先々週、毎度のタイ出張。弊地からのバンコク便は二日に一便。日程がどうしても合わないので、クルマでイスラマバードまで4時間かけて北上し、そこからバンコクへ飛ぶことにした。(イスラマまでも国内便で行ってもいいのですが、なにせ欠航・遅延が多すぎなので)で、イスラマバード国際空港使用の感想マジ ありぇねぇ (;´Д`)<① 入り口>まず入り口に入るのに30分。普通ならだれもが入れる空港も、パキの空港ならどこでもそうなのですが、チケット・パスポート検査があります。で、わけのわかんない奴らが横入りしてくるのは当たり前。ものスゴイ荷物をもった家族などですでに大混乱。<② 最初の手荷物検査>無事入場も、イスラマバードでは出国時に全員手荷物をすべて開けられ、検査されます。(ハイジャック・テロリストがパキスタンから出国されると汚名が及ぶので厳しいとの話)これもわけわかんない奴が押し寄せてきたり、割り込んできたりと、検査まで約40分。<③ 最初のX線検査>これは全世界共通事項ではあるのですが、パキはどこの空港の検査機も、ベルトコンベアが汚いので荷物にホコリと泥の中間のような汚れが付きます。手荷物全検査の混沌のおかげで、これは5分くらいで済んだか。但し、人間のX線検査で、普通は前の人間が通過し終わってから、呼ばれた上で検査ゲートをくぐるが、パキ人は前がつかえてようとどんどんくぐるので、その都度押し戻されて、それを後ろから見る羽目になり、さらなるストレス<④ チェックイン>今回はビジネスだったのですが、これもパキのどの空港でも同じで、エコノミーの人たちがなだれ込んで来たり、何を交渉してるんだか、やたら時間がかかる客がいたり・・・チケット発行まで約20分<⑤ イミグレ・出国審査>普通、出国時のイミグレって、普通に並んで、普通にパスポート出して、って感じですよね。混んでることも多々ありますが、これだけは基本しょうがない。だが、ここは違った (;´Д`)イミグレの列が5,6本あったので、一番列が短く見えた端の列に並ぶ。前には約20名。しかしながら、何の理由かしらんが、後からきて勝手に横入りしていく輩が数名。私の列は前述の通り、壁際の列だったのですが、その列と壁の約30cmくらいの隙に、さらにこ汚い団体の連中がなだれ込んできて、なんと列が2本になってしまった。それだけならまだしも?、出国審査なんだからおとなしく待ってればいいのに、自分のことしか考えていないパキ人は、そのうちいらだってきて、後ろから押せや押せや状態。イミグレで私の体が、後ろから押されて完全にナナメ状態。欠航とかで代替チケットをもらう時ならまだわかるが、ここは単なる出国審査・・・審査にやたら時間がかかる奴とかも多く、私の顔は鬼の形相に。カウンターが近づいてきても、そこには秩序の無い列がもう3、4本になっててわけわからん。普段は上から目線でエラそうな審査官も、さすがに鬼の形相になっている外国人の私を見て私のパスポートを手を伸ばして受け取ってくれた。出国審査 1時間30分<⑤ 2度目のX線検査>これも、どこのパキスタンの空港でもそうなのですが、最後にもう一度手荷物X線検査、人間X線?検査があります。これを通過すると、チケットと手荷物のタグにスタンプを押して、見事パキ脱獄完了となります。ラホールでも出国は相当なストレスで、ここを抜けてやっと落ち着くことができますが、イスラマ空港はとんでもないところだった。約5分。で、合計してみますと 出国までに・・・190分。3時間10分。たまにカキコをいただくように、パキスタンに嫁いで住居されている日本人の方なんかもたまにここを訪れていただいているのもわかったうえであえて言いますが、マジ ありぇねぇ (;´Д`)
- 02Sep
世界で一番高いCoffee?
国外脱出が唯一のモチベーションの小生ですが、昨年に引き続きラマダン明けの連休にバリ島へ行って参りました!滞在ホテルの入り口ほんとは毎月こういうところへ行っていないと、やってられまへん (;´Д`)という感じですが、いつまでかわかりませんが頑張ります。昨年に引き続き、小生の足をお楽しみください (;´∀`)VillaのPrivate Poolです。バリといえば海ですが、ウブドという山間部も有名ですね。有名な棚田・Rice Terraceです。この近くに表題の世界一高いCoffee?の販売所がありました。実は世界一高いのかどうかはわかりませんが (;´∀`)、バリの物価を考えれば、恐らくそうなのではと思わせる価格です。小瓶のドリップ用の豆が、日本円で約3500円でした。で、なぜ世界一高いのか?ですが、↓こういうことです。こちらが、その麝香猫この山猫が探しだし、食べたコーヒー豆の糞です。↓これをこのように焙煎します利き酒、利きワイン以外で初めての利きコーヒー(無料です)その中で、このLuwak Coffeeは一杯 約500円します!折角だから頼んで見ましたが、率直な感想としては今一つだった・・・これならヨーロッパのエスプレッソ(私はブラック派なので、エスプレッソにお湯をもう少し足したCAFE LONGが好みですが)や日本の珈琲専門喫茶店(スタバとかドトールではない)ほうが旨いかなぁという感じでした。この後行った、別のお豆をアップして終わりたいと思います (;´∀`)
- 31Aug
パキスタン銅メダル3連発!
(;´Д`)









