悩みって

 

「物事を想い通りにしようとして

まだ実現してない不安不満の心の状態」

 

のことだと思います。

 

 

目の前の人生は

 

知っているとおり

 

信じている通り

 

想像している通り

 

になります。

 

 

 

自分が「何をどんな風に思っているか」に気がつくことが

最重要にもかかわらず

 

 

私たちは 「想い通りにしよう」と考えます。

 

 

「思っているとおり」に現れるというのに

 

「何かすること」にすぐ意識を向けたがります。

 

 

 

悩みはそのギャップから

 

生じます。

 

 

「手に入れようとする」ことを始める。

 

そして 現実までのタイムラグで焦ったり、

 

方法論がなくて不安になったり

 

逆のスパイラルに入り始めます。

 

 

最初は

 

そうなったらいいな、きっとそうなるだろうなと

 

ただ、思っていた、だけなのに

 

今度は

 

「手に入れようとしたばかりに」

 

手に入らなかったらどうしよう

 

ということを思い始め

 

そして

 

その通りになっていきます。

 

 

 

何かを成し遂げよう、何かになろう、

 

と意思が強いのは

 

 

もしかしたら

 

「今のママの自分ではだめ」「今のママの状態ではだめ」

 

という想いがあるからかもしれなく

 

そして その想いこそが ずっと続いているのではないでしょか。

 

 

 

すなわち

未達成状態が続いている という人生です。

 

 

物事には必ず二面性があり、

 

十分足りている

 

 

まだ足りていない

 

 

両面は何事にも必ず存在します。

 

 

何かになろう、

 

何かを成し遂げよう、

 

という想い自体良い悪いがあるわけではなく

 

その想いが

 

 

不足、に焦点を当ててから生じた想いなのか

 

十分、に焦点を当ててか生じた想いなのか

 

 

そのどちらかによって

 

未来は全然違う結果になります。

 

 

不足から生じた想いの場合は

 

足りないから達成したい

 

という「条件付き動機」に対して

 

 

十分から生じた想いの場合は

 

「ただしたい」

 

 

という「無条件な純粋動機」になります。

 

 

前者は結果に固執してしまい、

 

後者は固執しません。

 

 

 

 

あなたが十分を、ある一定以上いつも感じられるようになるまで

 

人生は繰り返し、同じレッスンを用意してくれるでしょう

 

 

 

あなたがいつか

 

「もうお手上げ」と

 

 

「手に入れようとしない」「想い通りにしようとしない」

 

となると

 

 

そこから

次のステージの扉が開きます

 

 

 

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ヒロさんの言葉より