上手な歌詞だなあと思う。
「幸福と絶望の明らかな境をいともたやすく跳び越したふたりの過ちは今になって許されてはいない」
Buzyって言うもう解散したグループの曲なんだけれど、まあ作詞がポルノ晴さんなので知ってるんですけれど、ってか当時既にファンだった人はみんな知ってるんだろうけれども。因みにプロデュースが本間さんだからかっこいいんだよう。
「『彼の左隣に誰が似合うか想像して、そして図々しくも自分の姿が見えたら、君は負けやしない』」
あとこの歌も好き。「泣きたい夜に聞きたい言葉」って曲なんだけれどこれがまた晴さん風味でおいしい。素晴らしい。
個人的に言うと、やっぱり鮎の中のポルノ絶頂期はシスター~ネオメロール辺りでその辺りの雰囲気がとてもとても好き。
夏の終わり少し生ぬるい秋風に吹かれながら聴くシスターは至福だし、冬が終わって春風ふわふわな春日和に聴くロールも至福。発売された時期を思い出してはふわふわ心地いい。
なんか話が脱線したけれども。
まあ、いいか。
明日から普段出会わない方々とのお約束がたくさん。いつかこれを見返したときに泣いてないといいなあ。
すごく行きたくないけれど覚悟を決めないといけないことだからそればかりは仕方がない。
愛されたいけど誰からでもいいってわけじゃないし、あゆちゃんの歌詞にもあったけれど「もう君にしか会いたくないんだよ、君だけにしか君じゃなきゃだめなんだよ、今夜だけでいいから僕の人で居てよ」って共感出来れるくらいには心ほろほろなんだよう。
いやあしかし、素敵な歌詞。

生まれ変わったら浜崎あゆみになりたかった人生だった…。

まあまだまだ死にませんけれども。
うとうと眠って明日またふわふわ生きていこうと思う。