AYPChi!!
ズルズルズルンっ
「ぶくぶくぶくっ
ガラガラガラガラ
(うがいの声)
うぎゃー!うぎゃー!うぎゃー!」
2013.4.1
12時05分.
さくらちゃんが産まれました.涙
産まれてすぐ泣いて
羊水が喉に入って
ガラガラうがいしてるみたいな声で
産まれて来ました.
みみが笑って
「産まれたで!頑張ったな!」
ってゆってくれたよ.
もう産んだ後は陣痛もないし、
下半身の爆発もないし、
産まれた感覚もちゃんとあったし、
産声も聞いて
みみも「産まれたで」って
ゆってんのに、
あっっっまりのしんどさに
ほんまに産まれたんか信じられず
「もう産まれましたか」
と助産師さんに聞く始末.笑
感動して号泣するかと思ったけど
もう泣く気力も体力も
全く残ってなくて
めちゃくちゃ放心.
頭がぼーっとする中で、
さくらの産声をずっと聞いてました.
へその緒がまだ繋がったままの
さくらちゃんが
わたしの胸の上に乗せられて、
やっっっと産まれたことを実感.
涙でうるうる.
でもこの感激やさんで
泣き虫のわたしが
涙出ず.
人間ってほんっまに力尽きたときは、
泣くこともできひんねやなって
思ったわ.
ほんまに燃え尽きたとは
このこと.
さくらちゃん、あったかかった.涙
みみが
へその緒ちょん切ってくれました.
さくらちゃん
キレイにしてもらってる間
みみは写真撮ったり.
わたしは胎盤出されたり
お股縫われたり.
お股は裂けました.笑
裂けた感覚も痛さも
全く分からんかったけど!
縫われるのも痛くなかったよ!
そのあと
産まれたてほやほやのさくらちゃんに
分娩台の上でそのまま
すぐおっぱい(^_^)
この時の初乳ってゆうのを
微量でも吸わせることが
すごく大切らしい.
誰も教えてへんのに
おっぱい吸ってくれて
めちゃくちゃ感動.
母体の経過を見るために
2時間はそのまま
分娩台の上にいなあかんくて、
産まれてすぐに
みみあゆさくらの
家族水いらずに(・ω・)
まさかのみみから
「一緒に撮ろう」
とゆった1枚.
数日前にわたしからの誘いを
お断りしたくせに.
体重 2916g
身長 48cm
支えてくれた
たくさんの人のおかげで
元気な女の子を
無事に出産することができました.
陣痛に苦しむあいだ、
ずーっっっと
もうずっとずっと
iPhoneのTwitterの通知が
なりっぱなしやったの覚えてます.
後からTwitterやLINEが
すごいことになってるのを知って
ほんっまにいっぱいの人に支えられて
無事に出産できたこと、
めちゃくちゃ感謝してます.涙
いまここまで散々
「痛い痛い」って書いて来たけど、
実はその陣痛の痛み、
思い出せん.笑
よく陣痛の痛み忘れるから
また次も産める、みたいにゆうやん?
人それぞれで
しっかり覚えてる人もいるけど、
わたしは正にこれ.
思い出せへんねん.笑
つらかったのとか、
苦しかったのとか、
痛くて叫んでたこととかは
覚えてるんやけど、
今では
「あれ、そんな痛かったかなぁ?
まだ産めるかも」
って思ってる.笑
あんっなにしんどくて
へっろへろになったのに.笑
不思議ですね.
でもその後日の
抜糸の痛みはばっちり覚えてる.
くっっっそ痛かった.泣泣泣
あんなに辛かった陣痛で
泣くことはなかったのに、
抜糸はあまりの激痛に
30秒で泣きました.
抜糸こそ二度と嫌やわ.笑
出血が多かったらしくて
分娩室から自分の病室まで帰るの
ふっっっらふら.
分娩台から降りるのもしんどくて、
思わず
「これ産んだ後ほんまにみんな
自分で降りたはるんですか」
って聞いた.笑
エレベーターん中でも
貧血やからか知らんけど
半端ない息切れで
ぜぇぜぇはぁはぁ.
自分の病室のベッドでも
しばらくずっと息切れ.
全力で走った後みたいな.
それでもわたしは
おかげさまで立派な安産で
母子共に健康に
出産を終えることができて、
これで何時間もの難産の人は
いったいどんだけ
しんどいんやろう
って恐ろしくなったわ.
出産ってほんまに命懸けやなぁって
身を持って体験しました..
出産の翌日の2ショット.
妊娠が分かった時も
エコーで見た時も
お腹がどんどん
大っきくなった時も
さくらがお腹で動いた時も
産まれたその瞬間でさえも
わたしはなかなか
さくらの存在を実感できず
ほんまに産まれて来るのか
なんでお腹で生きてられるんか
ほんまにわたしのお腹が
さくらをここまで育てたんか
あまりに神秘的すぎて
きっと他の周りの妊婦さんよりも
わたしは最後まで自分の子を
「楽しみ」
「早く会いたい」
って風に思えへんかった.
自分の体に起きてることが
不思議すぎてね.
だから、いまこうして
さくらを抱っこしながら
少しずつママの気持ちが
芽生えてるんやけど
もっと陣痛に苦しむあいだ
さくらが勇気を出して頑張って
狭い産道を通ってるあいだ
もっともっともっと
さくらを応援してあげたら良かった
って後悔してる.
さくらを抱っこしながら
「よう頑張ったな.涙」
「こんな狭いところ、
どうやって通って来たん?
しんどかったやろ、かしこいな、
お利口さんやな.」
「ママなんかより
もっと痛かったよな、
よしよし.なでなで」
っていまはいっぱい
話しかけてるよ(^_^)
出産はママが主役ではなく
赤ちゃんが主役で
赤ちゃんが人生でいちばん
命懸けで頑張る瞬間を
ママが応援してあげる
二人三脚の瞬間なんやなぁって
学びました.
ひとつひとつの陣痛の波のその瞬間、
赤ちゃんと息を合わせて
せーの!
せーの!
って一緒に頑張るのが出産(^_^)
ってわたしはそう思った!
支えてくれたみんなと
さくらが教えてくれました.
本っっっ当~~~~~に
感謝してます.
また赤ちゃん産みたいな.笑
さくらが大っきくなったら
どれだけのたくさんの人に支えられて
いま存在してるのかを
友達ってこんなに最高なんやで!
ってことを
100万回
教えてあげようと思います.笑
さくらは
み~んなの愛の証(^ ^)
大切にします.
ずっといっしょ♡
ママのところに
産まれて来てくれて
ありがとう!
ファーストアクセは
MIRRORの赤いリボン♡
たくさん笑って
人に優しい子になってね.
優しい人は心が強い人だよ.
素敵なレディーに
なって欲しいと願って
結びました.
さくらだいすき(^∀^)♡
おしまい♡
ぼや~っと丸かった影が
赤ちゃんの形になってて
めちゃくちゃ感動したエコー写真.
隣りの和室から
産声が聞こえてきた9時すぎ頃.
わたしはもう既にとても黙って
痛みに耐えることなんて出来ひんくて
ひたすらうなる.
助産師さん、
隣りのお産に行ったはったから
しばらくいーひんくて
陣痛室にはみみとわたしだけ.
あのマッサージするのが
超絶嫌いなみみが
ずっとわたしの腰さすってくれてたよ.泣
でもみみも前日仕事遅くまで頑張って、
夜中もほとんど寝ーへんまま
病院来たから
陣痛の合間にうとうと.
わたしの痛みの波が来て
「ふうーっ 、ふうううう、、、
ううぅぅぅ~~~」
ってゆう声で
目を覚まして腰をさする、の繰り返し.
もうわたしも
だんだん余裕がなくなって来て、
声も全く我慢できず
半分うめき声とゆうか
この頃にはもう叫び声とゆうか
いま陣痛が
何分感覚なんかとかさっぱりで
それどころじゃなくて、
とにかく襲って来る陣痛の波を
ひとつひとつ乗り越えるだけ.
だんだん
お腹の張りがどうこうとかよりも
下半身への圧力が強くなってきて
陣痛の波が来たときに合わせて
お尻の穴をぐーっと
押してもらえるとすごい楽.
けどみみがそのお尻押すのが
下手くそすぎて
あゆ
「違う違うそこじゃない!!泣」
怪獣みたいに叫ぶ.
みみ
「どこどこ!わからんわからん!!!」
っててんやわんや.
もうほんっっまに
痛みがどんどん増して
めちゃくちゃ痛くて
遂にナースコールを押す.
ナースコールのボタンに
しがみつく様に
もうすがる思いで
「もう無理ですーーーっっっ!!
産まれますーっっっ!!!」
って叫んで助産師さんに来てもらう.
助産師さんに
その場で内診してもらったら
その刺激で破水.
生ぬるいお湯みたいなんが
一気にジャー!って出て、
これが10時半くらいかな?
破水でビッショビショなったから
新しい分娩着に着替えたんやけど、
もう痛くて痛くて痛くて、
恥ずかしさとか
そんなんどうでも良くて
みんないるけど
痛みがおさまってる1分くらいの間に
急いでスッポンポンなって着替える.
ボタン閉め終わる前に
痛みの波が来て
「ううあうあう
うぅぅぅぅぅう~~~~~~」
ってその場に崩れ落ち
おさまって超特急でボタン閉める.笑
あんなすごいスピードで
ボタン閉めたことないわ.笑
プロやし当たり前なんやろうけど
助産師さんの対応の早さって神.
破水でそこらじゅう
ビショビショなったのに
めちゃくちゃ手早く
きれいにしてくれたらしい.
(あとからみみに聞いた.
わたしはこの時それどころじゃない.)
もう痛みは極限!
MAX!
限界!
やったのに!!泣
まだ子宮口の開きは
半分とかゆわれて
めちゃくちゃ絶望(;∀;)
赤ちゃんはすぐそこまで
だいぶ下がってきてるのに、
子宮口が開かんことには
いきんだらあかんくて生き地獄.
助産師さん、
「いま破水したし、
ここからもうちょっと
痛みもいきみたい感じも
強くなると思うけど...」
ゆわれてさらに絶望.
「ええ、、、!?
まだこれ以上痛くなるんですか!!!」
って絶望.
今でも既にこんっなに痛くて
もう今にもお尻から
赤ちゃん飛び出して来て
しまいそうやのに
まだこれ以上痛くなって
いきみたい感覚も強くなるとか拷問.
「お産はいい感じで進んでるから」
ってゆってもらえたけど、
あとどれだけの時間
この痛みに耐えなあかんのか
分からんくて
先が見えず心が折れかける.
助産師さんにゆわれた通り
もうこの破水してからが一気に
痛みもおしりから出て来そうな感覚も
やばくて、
破水する前に
MAXやと思ってた痛みは
全くもってMAXではなく、
女のからだとゆうのは
なんっちゅう痛みとパワーが
備わってんねやと
びっくりしましたです.
病院来てすぐの頃に
助産師さんが
「上手に呼吸して力抜けてる.
お産も順調に進むわ.」
ってゆってくれはったから
それを自信にして
このいちばん辛かった時も
できるだけ赤ちゃんに
酸素を送って
力を抜こうとするんやけど、
陣痛が来る度に
あまりに強い圧力が
下半身にかかるもんやから
無意識に勝手に叫んでしまう.
もう叫びながらじゃないと
息吐いて力抜くことできひんくて、
足もガッッッタガタ震える.
汗も全身びっしょり.
ずっとお尻の穴を
助産師さんに押してもらいながら
(みみの100万倍上手.あたりまえ.)
「出る!涙 出ちゃう出ちゃう!涙
産まれちゃうーーーーー!!!涙」
「いたーーーーーい!!!」
って抱き枕に顔押し付けて
叫ぶ叫ぶ.
あれ無言で産まはる人
なんなんやろ?笑
あのピークの陣痛を
例えるとしたらなんなのかって
わたしも出産前に
いろんな人の体験を
チェックしたけど、
読んでたら
人それぞれやんな.笑
下半身をブルドーザーで
ひかれてる感じとか
高層ビルが
腰に崩れ落ちて来る感じとか
尾てい骨をハンマーで
殴られてる感じとか
お腹の中からお尻に向かって
除夜の鐘みたいなんを
思いっきり
つかれてる感じとか.笑
わたしはどれに例えるのも
難しかったけど
とにかくからだが
もんっのすごいことになってて
下半身がまじで
大爆発しそうやったな...笑
なんとゆうか
自分の体が
もんっのすごいエネルギーを
発してるような感覚で
SLの蒸気機関車
湯の沸いたヤカン
そんなかんじ?爆笑
わたし
スーパーサイヤ人なれるんちゃうか
思ったもんね、まじで.
あれが現実の話なら
スーパーサイヤ人なる時は
これやなって思ったもん.爆笑
髪の毛キンパツで
逆立ってたと思います...笑
ひたすら下半身の大爆発.
目閉じたら
意識が痛みに
集中してしまいそうやったから、
目開けてどっか一点を見ながら
とにかく呼吸することに集中する.
痛いとか
いつ産まれるんやろうとか
もういややとか
そうゆう余計なことは
なるべく考えんようにして
ただただ息をゆっくり吐くのみ.
(息吸うことを意識してしまったら
過呼吸になるらしい.)
もう完全に目はうつろで
逝ってました.笑
4Dエコー.
いまもこんな顔で寝る.
11時半くらいかな?
先生がまた来て
分娩台で診察してくれることに.
もう陣痛の間隔がほとんどなくて
立て続けに波が来るから、
おさまってる間に移動するも
分娩台までたどり着けず.
床に崩れ落ちて
地べたに這いつくばって叫ぶ.
そんなわたしの
ケモノみたいな姿を見ても、
先生は満面の笑み(;∀;)
きっとこんなの
日常茶飯事なんでしょう.
何人もの強烈なケモノの姿を
見て来ているのでしょう.
分娩台上がっても
もう下半身が砕けそうで
勝手に体がよじれる.
そして遂に!!!!!
待ってましたこのときを!
遂に
「もうそのまま産んでいいよ(^_^)」
GOサインが!!!嬉
喜!!!!!
やっと!!!涙
待ってたよ!!!涙
「次の陣痛来たらいきんでみよか」
ってゆわれて神様やと思いました.
陣痛来たら分娩台のレバー握って
おへそ見ながら
目は開けて
(目つぶったら顔に力入って
毛細血管切れてアザになる.)
「さっきみたいに
体よじったらあかんで、
まっすぐいきまな
力伝わらへんからな」
って教えてもらって
なるべくゆわれた通りに.
思いっっっっっっっきりいきむ.
「そうそう!上手!上手!」
って助産師さんに
励ましてもらいながら
1回の陣痛で
2回いきむ.
その繰り返し.
けど、だんだんいきむのも
しんどくなって来て
「んんんーーーーーっっっっ
っっっっっ、、、、、
プハァ!?!!!
はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
ってもう窒息しそうで
息切れもやばくて、
「あーなるほど.
こりゃ体力ないと無理やわ...」
と頭の中で冷静に納得しました.
何回かいきんでるうちに
「もう頭見えてるよ!」
ってゆわれて
みみもそれ見たらしい.笑
「...髪の毛みえてる」
ってボソっと.笑
そしたらお股に
でっかい何かが挟まる.
(それがおそらく頭)
頭が挟まったまま
次の陣痛を待って、
次はいきまず
息吐いてゆわれるも
体が勝手にいきんでしまう.
ここでいきむとお股が裂けるらしい.
「あかんあかん!
いきんだらあかん!
ふー、ふー、ふー、」
って呼吸の誘導してもらって...
ズルズルズルン!
あゆ、むー、お腹のさくら
つづく
さていよいよ病院に
向かうことになりました.
出産の4~5日前かな?
お腹にはさくらちゃん.
もう動くのがだいぶツライくらい
痛みが増してて.
陣痛と陣痛の合間の
痛みがおさまってる
数分のあいだじゃないと
もう動けへんくて、
先に入院の荷物を
みみに車にぜんぶ積んでもらう.
あとはわたしが
乗り込むだけの状態になってから、
玄関で陣痛をひとつ見送って
おさまってから
一気に早歩きで車に乗り込む.
早く靴履いて、
玄関の鍵閉めて、
階段降りて、
はやくはやく...
はやく...っ
今のうちにはよ車乗らな
次の陣痛来ちゃう、来ちゃう、
はよ、はよっ、、
って急いで車に乗り込んだら
すぐまた次の痛みの波が来て
「ふううううう、、、ふーぅ、
ふーううぅぅぅ、、、」
こんなに痛かったのに
しつこい様やけどまだ
「前駆ちゃうやろか」
って車ん中で疑っててさ.笑
「こんだけ盛り上がっちゃって
陣痛また遠のいて
家帰されたらどうしよう.笑」
って痛がりながら笑う余裕もある.
こんなに確信が持てへんくらいに
4~5日前から
悩まされてたわけです(・_・)
病院着いて玄関あけてもらって、
3Fの陣痛室
(分娩台に上がるまで
うーんうーんって痛みに耐える部屋)
行くまでも
何回か来る痛みの度に立ち止まる.
エレベーターの中で波が来た時も、
廊下でうずくまった時も、
助産師さんがその度に腰の下の方を
「よしよし、痛いなぁ、痛いなぁ」
「立ち止まっていいよー、
うずくまってもいいよ!
よしよし、自分の楽な体制で」
ってずっとさすってくれたよ(;_;)
出産って決して
当たり前のことじゃなくて
すごい神秘的で奇跡的なことやけど、
でもこの世に存在してきた人の数だけの
すごい数の人が
陣痛も出産も経験してるわけやんか?
だから特に
その現場を毎日目の当たりにしてる
病院のスタッフには、
この自分の痛みなんか
もっと事務的な感じで
流されるもんなんかなって
ちょっと思ってたん.
でも助産師さん、
健診の時からやけど
どの人もすごい優しくてさ.涙
わたしの痛みに
ずっと寄り添ってくれてて
ほんまにめちゃくちゃ心強かった( ; ; )
まず分娩台の上で
助産師さんに内診してもらって、
その時点でまだ子宮口の開きは
指1本分くらい.
「今日中には
産まれるかなぁ」って.
陣痛室入ってからは
分娩着ってゆう
前開きの長いパジャマ
みたいなんに着替えて、
わたしはひたすらベッドで痛みを逃す.
みみにお茶もらいながら、
家から持ってきた
IKEAで買った抱き枕に
ひたすらしがみつく.
7時半ごろに
朝食のサンドウィッチが
運ばれてきたけど、
全くもって食べれる余裕がゼロ.
でも長丁場のお産のために
ちょっとでも食べろとゆわれ、
陣痛の合間にスーパー超特急で食べる.
次の痛みの波が来るまでに
急いで飲み込まんと、
口ん中、パンくわえたまま呼吸して
パサパサでえらいことなるし
牛乳で必死に流し込む.
これまじ真剣.笑
8時半ごろかな?
担当の先生が来はって内診.
もうこの時にはかなりの痛みで、
内診で分娩台に上がるまでに
うなるうなる.笑
こん時に子宮口の刺激を
グリグリしはって
指2本分くらい開いたんかな?
でも本番はまだまだ
ここからなのです.
怖怖怖
ひぃ~~~
痛いながらも
トイレには行かなあかんってゆわれて、
うずくまりながら
無理やりおしっこ.笑
パンツ脱ぐ、うなる
おしっこする、うなる
手洗う、うなる
わたしのいた陣痛室の隣りが
和室やったんやけど
(分娩台じゃなくても希望すれば、
和室でもわたしのいた陣痛室でも
フリースタイルで産める)
早朝、わたしのちょっと後に
同じようにお産の人が
入院して来はって、
まさかのわたしよりも先に
隣りの和室でとっとと産まはった.笑
はや!笑
わたしが痛みを逃す中で
隣りからも
「うー、うー、うー」
って聞こえてて、
ほいだら9時すぎくらいに
「おぎゃー!」って
赤ちゃんの声が.
「はやっっ!!
産まれはったでっ!!」
ってみみと意識もうろうの中で
ゆってました.
後から聞いた話
その人は切迫早産で
しばらく入院したはった経産婦さん.
だから早かったらしい.
あまりの早さに
羨ましいことこの上なしやったよ...笑
因みにこの同じ日に産んだママさんと
こないだ近所の西松屋でバッタリ
再会しまして
ママ友になったよ(・ω・)
さくらと同じお誕生日の
おんなのこ♡
へへー♡
みみに
「一緒に写真撮ろう」
と誘うも
断られてる時のわたし.
つづく

