とにかく、冷静にならなきゃ。
学校を辞めさせる訳にはいかない。
これから先も我が子は、乗り越えなきゃならないんだ。
私「先生…すみません。こうなったのも私のせいです。私は家庭調査書に言葉の事を書きませんでした。書くことが怖くて…先生に伝えていればこんな事にならなかったのに。」
私は、言葉の訓練に通っていたこと
そして今休んでいることを伝えました。
先生は、必ず良くなるから!自分が受け持った生徒にも言葉を上手く発する事が出来ない子がいたけど良くなりました!と前向きな言葉をかけてくれました。
そして先生にお願いをしました。
「先生、息子と話しあって訓練を再開します。なのでお願いです。安心して学校に行けるように皆の前での音読はさせないと約束してください。音読が必要な事は解っています。でもどうかどうかお願いします」
先生は、約束してくれました。
そして息子にも先生が謝ってた事を伝え
また練習することも約束してくれました。
その夜私は、自分の舌が短い事で苦しんだ事以上に息子に辛い思いをさせてしまったことが、辛く悲しくやり場のない思いでいっぱいになり大声を出して泣きました。
ごめん
ごめんね。