■バイキングで食べ方を見れば生き方が現れる。そんなことを言われたらドキッとしませんか?
食べ方を見れば「生き方」が現れる。
人生が上手くいっている人とバイキングに行ってみてください。残さずきれいに食べるはず。
一流の人ほど何気なく取っていない。そこにはしっかりと考え方があるとわかります。
色んなものを食べないと損と考えるとしたら潜在意識は「普段好きなものを自由に食べれない」と思い込んでる可能性が。
残してしまう人は、欲に負けて自分が何をどれくらい食べられるのか、つまり自分を理解できていない。欲をコントロール出来ず、自分を理解できていない人は何をやるにしても永続的に人生が上手くいきにくいです。
是非、バイキングに行ってバイキングを前にした時、自分はどう無意識に考えるのかチェックしてください。バイキングには自分がそのまま現れますから。自分を知るきっかけになります。そして残さず、ゆっくり味わいながら食べて気付いたこと、どんな工夫をしたか感じてください。
■食べ方は生き方そのもの。
日本人の平均食事時間、戦前は22分、現在は11分。日本人の心のゆとり、豊かさが半分になったということ。
あなたは急いで物事を片付けるために生まれてきましたか?それとも幸せになるために生まれてきたのですか?
ゆっくり丁寧に味わうことで幸せを味わう感度が上がります。更に心にゆとりが生まれます。
何もかも上手くいく人とは心にゆとりがある人なのです。成功したからゆとりが生まれるではなく、ゆとりがある人が上手くいくのです。
食べ物をゆっくりと噛み、味わうことで安心感や癒しを生むセロトニンというホルモンが出ると分かっています。幸せの大元は安心感です。毎日の食事の中で得られるものなのです。
1日1回、食事の時間を「食べる瞑想タイム」と思ってゆっくり味わってみてください。全ての土台となるはずです。