診断までに至った経緯ですが、ある知育の塾に通い始めた所、勝手に発達検査の一つ、田中ビネーをされていました。
娘に疑いがあったとかではなく、最初に必ずしてるみたい。
その時のIQが70くらい
低い…
かなり、数字を見て焦りました…
一番焦ったのは夫!!
これらの検査の知識が有るが故に…
んー知的障害のボーダーだわ…
検査はかなりその時のコンディションで変わるけど…100にはならんね〜泣
まじっすか?!
そして、私も血眼になって調べに調べました…
調べても不安は拭えず。保育園の担任に相談したり、保健師さんに相談したり…
そうこう動いていると、あらよ、あらよと言う間に検査、診断がおりました。
娘の場合は、問題行動がない分見過ごされやすいと思います。
私が動いた事により、4月には療育に通え、夏には支援級の申請に間に合いました。
もし、動いていなければ…きっと発達検査もせず、普通の小学一年生になっていたと思います。
勉強大丈夫かな?!
友達が出来るかな?!とみんなが不安に思うと同じ不安を抱きながら通わせていた。
じゃあ、どっちなん??
調べた方がいいの?って話だけど、私が思うに、診断を貰う一番のメリットは支援を受ける事だと思う。
診断が降りても、支援を受けない、もしくは、受ける事が出来ないなら…
受ける必要はあまりないのかな…
家でめちゃくちゃ困る!とか、保育園で問題を起こす子は別にしての考え。
だって、発達障害の子はみんなこんな子なんてものは無いんだから。
人間、同じ人がいないのと一緒!!
個性が少し強いだけ。
娘の場合は、言葉の理解は難しいけど、図形にはかなり得意なタイプでした。
図形関係のIQ 180とか…笑
他はめちゃくちゃ低いです。
娘は、支援級に通い、支援級、普通学級、学童保育でも友達ができ、楽しい小学校LIFEをenjoyしてる。
もし、友達に同じような子がいて悩んでるママがいたら…
悩むくらいなら、検査しよう!!
ってアドバイスするよ。
あの時必死になって調べ、動いた事で今不安が少なく過ごせているんだと思う。
娘には今の環境が準備出来て本当に良かったと思います!!
次回は、息子についても語りたいと思います。
またまた、対照的なタイプだし、対照的な私の思いがあります
これは、今なお悩み中…笑
