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ザッじゃり
砂利をけるおとが辺りに響いた。
「加璢羅、そっちにいたのかっておいそいつは?」
土方は少女を横抱きにしている加璢羅に聞いた。
「奴らの目撃者かな」
口に笑みを踏みながら加璢羅は土方らに彼処になにがあったかを簡単に説明した。
「つまり、そいつは、見たのか?」
「恐らく…」
「なんで奴らが殺すまで待ってなかったの」
沖田は面白い物を見るように加璢羅にいった
「こんなかわいい、女の子が殺されるのをわざわざ見ているのなんか嫌だったんだ。」
「副長、死体をの処理をしてきます。」
斎藤は土方にそう言い残すと死体がある所に足早に進んでいった。
「土方さん、この子どうするんですか?」
「屯所に連れて帰る」
「あれ、いいんですか?殺さなくて?」
「何はともあれ、屯所に連れて帰ってそいつに直接話を聞く必要がある。」
「んじゃ、歳さん、この子はこのまま僕が連れて帰るよ」
加璢羅は満面の笑みを浮かべて言った。
「あぁ。帰ったら、縄で縛っ「嫌ですよ。大丈夫僕が一晩この子のこと見てますから」
「……………………」
しばらく沈黙が続く。すると、土方が諦めたように深いため息をはき、そして
「あぁ、わかったよ。だが、そいつが逃げたりしたら責任は全てお前にかかるからな。いいな」
「ハイハイ、わかってますよ。」
そうして、会話は終わった。そして、加璢羅は女の子を運び自分の部屋へと連れていき、布団へと寝かした。
「どうして君みたいな子が京へときたの」
加璢羅は眠る少女に問いかけたのだった。


続く…

あとがき…

疲れた~あ、後更新遅れてすみません珵
次回は千鶴ちゃんが目を覚まし、幹部たちとはまだはなさず、加璢羅と少しじゃれあう話です。
京…ここは治安がとても悪い町…今、新選組零番組組長篠崎加璢羅は京の町にいた。そして、羅刹を探していた
「ちっ。んで、いねえんだよ」
加璢羅は内心イライラしながら羅刹を探していた
すると
ギャーーッッ
「ん、今のは?あっちか…」加璢羅は叫び声のする方えと走った。
すると
「!!!」
そこには、浪士の死体があった。そして、奥の方を見てみると、一人の少年いや、少女が羅刹に襲われていた。
「キャーッ」
加璢羅は目にも止まらぬ早さで刀を抜き羅刹の心臓を貫いた。
ビシャッッ
辺りにはてつさびの匂いがただよった。
加璢羅は刀を鞘に収めるて、少女に話しかけた。
「ねぇ、大丈夫?君」
しかし、少女は
「…………………」
しばらく沈黙が続くと
バタッッ少女が倒れた。
「あ~あ、気絶しちゃったか…仕方ないな」
ヒョイ
加璢羅は少女を横抱きに土方らがいる場所へと戻って行くのだった。

続く…

あとがき…
中途半端ですみません澈
今、神戸にいるので、少し時間が足りなかったのでこんな中途半端になってしまいました。

では、第3話で
「ツッッ…」加璢羅は目を覚ました。
今、加璢羅がいる場所は新選組の屯所である。
「っ昔の夢か…困ったな。もう眠れないじゃないか…」篠崎加璢羅は新選組に入り零番組組長をやっていた。
ドタドタッ
「加璢羅あ~」
ピシャッ
勢いよく襖を開ける音が響いた。
「やあ、歳さんおはよう。朝からうるさいね。」
歳、基土方歳三は新選組副長別名「鬼の副長」と言われている。
「うるせぇ。それより、仕事だ。」
「はぁ。なんで僕がこんな朝から仕事を「羅刹のことだ。」
「はっ…どうして」
「羅刹隊士が二名巡察に出るとか言いながら、逃亡した。」
「僕の他に誰が行くの?」
「総司と斎藤と俺だ。」
「僕、行く意味なくね?」
「うるせぇよ。とりあえず、準備を「してるよ。」
………………
「あれぇ歳さん行かないの」
クスッ
「てめぇっ…後でおぼえてろよ」
そして、加璢羅は羅刹隊士を探しにいや、殺しにいった。

続く…


あとがき…
第一話書き終わりました。はぁ、しんどかった~
ま、これを見てたらコメントよろしくドキドキドキドキ