ご承知かと思いますがアメリカは、栄養補助食品いわゆるサプリメント大国です。
医者代が高いので、サプリメントで健康を保ちたいということのようです。
したがって安全かつ効果のあるサプリメントがそれは沢山あります。
今日ご紹介するのは、年をとると男ならまず全員苦しむ「前立腺肥大」用のハーブサプリです。
実は私も愛用していまして、小便の切れが良くなり、おまけに白髪が黒く
変化するという、うれしい副作用があります。髪のボリュームも増えたようです。 

学術的な説明を下記しますが、今一番有名なブランドは「ProstMD」です。
エピロビウムの効果についての研究概要(前立腺と脱毛の民間治療薬)
エピロビウムは新しいハーブではありません。ヨーロッパ中で数十年の間、健康によいハーブとして賞賛され愛用されてきました。そして最近に至って、あらためて男女の慢性的な病気の治療に有効なことが再発見されたのです。元来エピロビウムは男性の前立腺健康と女性の尿路健康に役立つとして注目されていました。エピロビウム(アカバナ科)は中央ヨーロッパから東ヨーロッパ、北アメリカの一部地域で広く使用されてきました。沢山の種類のエピロビウムが、特に中央ヨーロッパで前立腺不具合や異常な肥大を救済する民間治療薬として使用されてきました。この素晴らしいハーブとその純ハーブティーとは、最初にオーストリアのハーブ専門家マリア・トレーベンによって、前立腺の異常に苦しんでいる男性を助けるために強く推奨されました。エピロビュームガスはヨーロッパ中でなお数多くの研究がなされ続けています。そして更なる研究によって、エピロビウムは同じ民間薬として使われているノコギリヤシよりもはるかに効果があり、また前立腺や脱毛の共通の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)を強力にブロックする効果を持っていることが判明しました。
伝統的な漢方薬でエピロビウムは抗バクテリア、抗炎症、抗細菌、抗酸化の特徴を持っていることが証明されています。それはまた、膀胱の健康維持、男性機能の健康維持、ホルモン不均衡、排尿システムの健康維持に使用され成功しています。ある特定種のエピロビウムが、酵素5α還元酵素を阻止し抗炎症・炎症阻害剤として特に有益だとして判断されています。
2003年に「薬学及び薬理学ジャーナル」はアネベラ・ヴィタローネ博士率いるエピロビウム関連研究の結果を発表しました。その研究は特に前立腺肥大症(BHP)の治療におけるエピロビウムの使用について論文発表しています。癌性でない前立腺の肥大(BHP)は、男性の老化プロセスに普通に生じるもので、老化によるホルモンバランスの変化に由来する細胞増殖、および細胞成長要因を伴うものであると一般的に考えられています。DucreyとHartmannによる最近の生物学的テストでは、エノテインAタンニンとエノテインBタンニンは、5α還元酵素(これはテストステロンをジハイドロテストステロンに新陳代謝してしまう)とアロマターゼ(これはテストステロンを17Bエストラディオルに変換してしまう)とに対する非常に強い阻止剤であることが証明されました。アロマターゼの場合には、エノテインAが体外テストによりuM50で70%の阻害率を示しました。5α還元酵素に対しては、エノテインAは1.25uMで50%削減し、エノテインBは0.44uMで50%削減しました。フィナステリドは5nMで同じ結果を示しました。この事実から、エノテインBは十分に強い阻害剤といえます。(フィナステリドほどには強くはありませんが。)そしてエピロビウムの原液エキスには最大14%ものエノテインBが含まれているのです