中国・大連に住んでいたことがあるのですが、
ずっと「このまま上に行けば、ロシアじゃん!」と思い続け…。
いつか行きたいと思っていたのが【ウラジオストク】。
久しぶりに気になり、調べてみたところ成田からだと2時間ちょっとのフライトで行けることがわかり、大連時代から仲良しの旅仲間を誘ってみました♡
せっかくなら暑い時期に行きたいよねということでお盆明けの8月に、3泊4日で行ってきました!
思っていた以上に気軽に行けて、
ヨーロッパ気分も味わえたうえに、
人もとっても優しい。
という素敵な場所だったので、今回はそんなウラジオストクをご紹介します♩
(※ ロシアはビザが必要になりますが、ウラジオストクの場合、無料でE-VISAの申請ができます)
1日目:ウラジオストクへ。
私たちが今回利用したのは
成田14:05 - ウラジオストク 17:25
オーロラ航空
当日は台風が来ていたのですが、なんとか無事に飛べました。
フライト中は、ちょっとした軽食(サンドイッチ&ドリンク)も。
機内が全部ブルーで統一されていて可愛い。
そして空港に到着!
到着した時間でも、換金所もSIMカード売り場も営業していました。
ウラジオストクの空港は、こぢんまりとしていた可愛いです。
私たちはエアビーに宿泊する予定だったので、エアビーのホストさんが空港までお迎えにきてくれました。
※送迎料:1500ルーブル(2500円くらい)でした。
空港から市内までは1時間くらい。
(すごい勢いで飛ばしてくれたので40分くらいで到着。笑)
基本的、みんなあんまり英語が話せないのか当たり前のようにロシア語で話しかけてきます。笑
エアビーのホストさんとは翻訳アプリを使って会話。
この日は、お家に着いたらすっかり夜だったので、スーパーでいろいろ買ってきて、キッチンで自分たちで夜ご飯を作って食べました。
サーモンやイクラがすごい安くて嬉しい!
2日目:市内をぶらり散策。
2日目は、朝から雨…。
昨日、スーパーで買ったヨーグルト(全然読めないけど、キリル文字のパッケージが可愛い。)でテンションあげつつ…。
雨のなか散策してみることに。
>> 公園のなかにあるポクロフスキー教会
クリーム色のカラーと玉ねぎ屋根がロシアっぽい「ポクロフスキー教会」。女性は入り口を入ってすぐのところにあるスカーフを被ってなかに入ります。
教会のなかも、とっても素敵なのでウラジオストクに訪れたら、ぜひ行ってみてほしい場所です。
街並みはこんな感じ。ヨーロッパ的な雰囲気が感じられて、歩いているだけでも楽しいです♩
建物のカラーが統一されていて、とってもおしゃれ。
>> シベリア鉄道の発着地点「ウラジオストク駅」
世界でもっとも長い鉄道と言われているのが「シベリア鉄道」。その端っことなっているのが「ウラジオストク駅」なんです。
この線路がモスクワまで繋がっているのか〜と思うと、なんだか感慨深い…。
駅のなかも可愛いので、ぜひ中まで入って見てみてください♩
>> おしゃれなお店が並ぶ「噴水通り」
おしゃれなカフェやレストランが並ぶ「噴水通り」の小道を進んで行くと、こんなスペースも。
さり気なく、インスタ映えするスポットになっていました。笑
ちょっとストリートっぽい雰囲気もありつつ、ちょうど良い可愛さでツボ。
夜ご飯は、噴水通りのなかにある「SVOY fete」というお店で。テラス席もあって、とにかくおしゃれな空間になっていました。
もちろん、料理もおいしい!本当にどれを食べてもおいしくて、今回のウラジオストク旅のなかで一番好きなレストランでした。
ビーフストロガノフが、ロシア料理だって知ってから、これは食べないと!ということで注文。マッシュドポテトの上にお肉がのっていて、本当においしかったです。
店員さんも優しくて、英語も上手でした。また行きたいお店。
3日目:バスに乗って郊外まで。
お天気が良ければ灯台まで行きたい!と思っていたのですが、この日もイマイチなお天気…。
ということでバスに乗って、ちょっと郊外まで行ってみました。
バスの車内はこんな感じで、かなりオンボロです。座席が傾いている…。ロシア美女とのギャップがすごいです…。
>> ロシアの現代アートを感じる「ザリャー現代アートセンター」
お目当は「ザリャー現代アートセンター」。工場の跡地をアートレジデンスにした場所で、なかには展示やカフェスペースもあるんです。
入場無料なので、アートに興味がある人にはおすすめ。
こんな感じで、若手アーティストたちの展示が見られます。
併設されているカフェ「Cafe tree」も、とってもおしゃれ。
本当に素敵なカフェで、今まで行ったカフェのなかでも一番好き!ってくらい、居心地の良い空間でした。天井の高さとか、広々した空間とか、インテリアの統一感とか…。すべてがパーフェクトすぎて、ずっといられそう。
窓から見える緑もきれいでした。
もちろんコーヒーもおいしい。
私はキャラメルマキアートを頼みました。器もおしゃれでした♡
スイーツも食べたかったけど、このあと市内に戻ってクレープを食べる気満々だったので、ここでは我慢…。
>> 食べ応え抜群な「サーモン&イクラのクレープ」
絶対に食べたい!と思っていたのが、このクレープ。
地元でも有名なブリヌイ(イクラを使ったクレープ)専門店「Ukh Ty, Blin」というお店で食べられます。
とっても人気店で、常に観光客でいっぱい。オープンと同時に満席状態なお店です。(朝ご飯を食べに行ったらすでに入れず…、断念して15時くらいにもう一度行ったところ、タイミング良く座れました)
日本語メニューもあるので、注文しやすいです。
私たちは2人でロシアセットを注文。イクラとサーモンのクレープに、蜂蜜をかけて食べる通常のクレープ、そしてお茶までついてきて、お腹いっぱいになりました♩
クレープの生地もモチモチでおいしい。
>> 市内を一望できる展望台「鷲の巣展望台」
お腹も満たされたのでブラブラと散策しながら、鷲の巣展望台へ。
街中から徒歩でも行けるような距離ですが、坂道なのでバスもしくはケーブルカーで行くのがおすすめ。私たちは行きはバス・帰りはケーブルカーを使いました。
夕方には晴れてきて、市内が一望できるように。
雲がなければ、夕陽も見えそうです。
帰り道に歩きながら見た夕陽が素敵でした。
4日目:朝のフライトで東京へ。
帰りは、
ウラジオストク11:00 - 成田 12:15
オーロラ航空
で帰国。(帰りの飛行機のなかで、ウラジオストクのほうが、日本よりも1時間進んでいることに気づきました。笑)
帰りは、サーモンがたっぷり詰まったサンドイッチが出ました。
本当に近いので、週末旅行もできちゃうウラジオストク。
ちょっとしたヨーロッパ気分も味わえておすすめです!


























