◆リンクを作成①
リンク絵お作成するには<a>要素を用います。
テキストを<a>タグで囲むことで、簡単にリンクを作ることが出来ます。
例
<a>プログラミング言語</a>
↓
プログラミング言語
(実際はリンクになります。)
◆リンクを作成②
<a>要素にリンクのとび先を指定するには、href 属性を追加する必要があります。
<a href="URL">というように書き、URL部分にリンク先のURLを指定することで
そのページへのリンクを作ることが出来ます。
例
<a href="https://blog-1.com">ブログ</a>
↑リンクのURL
↓
ブログ ←クリックするとリンク先に飛ぶ。
(例なので飛びませんが。)
◆hrefって何て読むの?
href → Hypertext Referenceの略になります。
( 読み : ハイパーテキスト リファレンス )
「 herf 」の読み方は以下になります。
・エイチレフ
・エッチレフ
しかし、もともと「 href 」は「 aタグ 」とセットになるので、「 a href 」になります。
「 a href 」の読み方は「 アンカーエイチレフ 」と読みます。
では、href をもっと詳しく解説していきますね。
◆属性の書き方
HTMLでは、href のような属性が数多くあります。
これらは開始タグの中に記述します。
( ※ 開始タグが?な方はこちをご確認ください。→ 開始タグとは? )
値を指定する際は、ダブルクォーテーション (") を忘れないように注意してください。
例
↓ダブルクォーテーションで囲む
<a href="https://burog-1.com">
↑スペースを空ける。
ブログ
</a>
↓
ブログ ←クリックするとリンク先に飛ぶ。
(例なので飛びません。)