全然更新してないけど一つ。
これは勉強に限らずだけど、勉強の例で話そう。
全科目共通で、大事なのは「違い」や「定義」。
「違い」っていうのは、「変化」「差、ギャップ」などとも置き換えられる。
一番わかりやすい例は、国語。
評論、小説って、指示語をチェックしろとかよく言われるじゃん。もちろん英語もだけど。これって、前後の文の状況の違い、変化。これを気にしろってことなんだよね。
映画の理論で、モンタージュ理論ってのがあって、これは映画を観ている人に自然と連想させる演出、みたいなものなんだけど(ぜひとも調べてみてね)、これが試験の小説に使われてると思えば結構分かりやすい。変な表現(例えば、定番だけど急に空が曇ってきたとか)に注意すれば、その場面から状況が一変するってこと。これがわかれば小説は点採れる気がする((笑。
他にも、数学の場合分け(x<-1のとき、x=-1のとき、-1<xのときとか。)だって、違いは何だって聞かれてるわけ。
定義について。
違いは何?こう問われたら、これはそれぞれの定義がどうなってるの?って聞かれてる。似てるものなら、共通点以外、ここを聞かれてる。
例えばイヌとネコの違い。どっちも哺乳類ネコ目ということまでは同じ。定義は、その先を指摘するんだ。イヌだったら、イヌ科イヌ属。ネコだったらネコ亜目とか。
こういったことを意識すると、いいかもね。
※ちなみに最初、イヌとネコじゃなくてクジラとイルカの違いで書こうと思ったんだけど、どうやらこれらは生物学的には違いが曖昧らしい。大きさが違うくらい。
というわけで、一記事目ですが、ありがとうございました。