前回の続きです。

 

ながーい長いフライト飛行機を乗り越えて

無事にたどり着いたギリシャ、テッサロニキ。

約7ヶ月ぶりに再会した彼は

到着ゲート(?)で眠たそうに私を待っていてくれましたw

 

 

彼の家に直行して早速朝ごはん。

ギリシャ生活で最初に食べたギリシャ料理はブガチャというもの。

 

 

 

 

簡単に言うと、これはパイです。

あま~いカスタードクリーム、チーズ

ほうれん草、ポークの四種類をトライして

カスタードクリームが一番おいしかったです!

 

 

朝から重たいの食うなぁ。。。て思ってたけど

お昼ご飯でもっとすごいのが登場

 

 

どーん!ドンッドンッドンッドンッドンッ

 

 

 

ギリシャ人が大好きなギロスという食べ物です。

ケバブを巨大化させて、中にフライドポテトを入れた感じ!(表現が凄いw

 

 

ちなみにひらめき電球

テッサロニキの人はこの料理をギロスて呼びますが

アテネの人はこれをスブラーキて呼ぶらしいです。

 

スブラーキはテッサロニキの人にとって

写真のような串焼き料理です。

 

 

 

 

お肉が大好きな彼は

ギロスをめっちゃゴリ押ししてくるけど

分厚いパン生地にこっってり油が乗ったお肉にフライドポテトを

同時進行で食べるのはキツくてww

3口くらい食べてもういいやって思ってしまいました笑い泣きあせる

 

 

 

朝とお昼ご飯連続で

どん!どん!と重たいものを食べたから

夕飯は親しみのある寿司を食べて腸を癒す恋の矢恋の矢恋の矢

 

 

3種類を食べましたが、1種類8ユーロ(800円くらい)くらいしました叫び

やっぱり日本と違って海外のお寿司はお洒落ですね。

そして超美味しかったアップアップひらめき電球

 

 

この旅で気づいたことは

ギリシャ人がごはんを食べる時間帯は

日本人に比べて遅いんです

 

日本人は

 

朝ごはん 6時~8時 お昼12時~15時 夕飯18時~20時くらいに対して

 

ギリシャ人は

朝ごはん 10時~12時  お昼15時~18時 夕飯 20時~22時くらいでした。

 

 

ご飯食べるタイミングだけは

最後の最後まで全然慣れなくて。。。。

ヨーロッパに居た時は彼に常に

 

 

 

 

アイアムハングリーーーーーー

ゴハンたべターーーーーーーイ

と彼訴えても

 

 

まだ早い。と返された日々でした笑い泣き

 

 

ギリシャ旅行記はまだまだ続きます。

 

 

つづく