術後のMRIの写真を見ながら、先生と色々話しをしていました。


去年から脳神経外科受診の全患者対象に、氏名とか病名とかを登録するらしいです。

口頭のみの承諾で、登録することに承認しました。


あとで調べてみたら、その旨は日本脳神経外科学会にのっていました。


「平成30年1月より、学会独自のデータベース、Japan Neurosurgical Database(JND)への登録を開始することとなりました。 

新たな症例登録は、手術だけでなく、検査や読影、内科治療といった非手術症例の登録も含め、日本の脳神経外科領域における診療内容のより正確な実態把握と、専門医制度と強く連携したデータベースとなります。 」


だって。

国として症例などのデータを取ることは必要!

そしてその情報を提供するのは、国民の義務だと私は思っているので、研究への協力も基本賛成です。

もちろん私は大丈夫ですとお答えしました。



今後はの治療や通院の仕方は、病理検査次第だそうです。

実は来月、海外出張を控えていましたが、飛行機はまだ禁止だったので断念。

でも再来月には大切な友達の結婚式がある...絶対にいきたい...飛行機に乗りたい...笑


入院中は飛行機の承諾を得られなかったので、退院後の診療時に判断しましょうとのことでした。




飛行機がだめな理由の一番は気圧の変化なのか?と思い聞いてみると、

てんかんの発作を起こしたことがなくても、疲労がたまったり、気圧の変化があるとてんかんを引き起こす可能性があるらしいです。


私自身がてんかんについて全く無知だったので色々質問。

私の場合、発作が起きたら左半身から発症して(右前頭葉を切除しているからかな)、全身に波動する可能性があるとのこと。

起きてしまったらどうするのかと、処置の方法をきいたら、

気道確保!酸素!


それだけだそうです。


あとその発作が、どんな状態がどれくらい続いたか、を記録しておくことも大切らしい。


よくてんかんの発作を起こしたら、口の中に布とかつっこんで舌を噛まないようにする処置が昔からのあるあるらしいですが、今は絶対にやってはいけないと言われているようです。


てんかんってただでさえ苦しいのに、布なんてつっこんだら、本人はもっと苦しくなるし、突っ込む人の手も噛んでしまえば、二次災害の可能性も起きてしまう。と。

その出血で感染症とかも起きたらますますとんでもないですね。


などなど色々と教えてもらいました。


私の病気が発覚したきっかけは階段から落ちたことですが、多分、ほぼ絶対、階段から落ちた理由はてんかんではないと思っています。

でも頭を開けて、脳みそこんにちはして、脳みそを取って、また閉じた訳ですから、少なからず脳みそにストレスというか刺激は与えているはず。


それがきっかけにてんかんの症状出るようになるかもしれないですもんね。


だから処置の方法とか知っておきたかったのです。自分はパニクるだろうと思うけど。何が起きるのか全く分からない恐怖よりはマシですもんね!




そもそもてんかんって、何よ。

けいれんではないのね?てことで調べる。

「脳のニューロンの過剰な発作」によって引き起こされた発作。だって。

分かりません!