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ハワイへの道

いつまでも元気でハツラツとして若々しく生きて、寿命が来たらコロッと逝くためには、どうしたらいいか?と言う事をいろんな話をしながら考えていくブログ。

どうもー座敷わらしでーす。

ゲゲゲの鬼太郎の作者である
水木しげるさんが鬼太郎の世界に
旅立たれましたね。

でも、水木さんならあちらの世界でも、
顔見知りが多そうで、今頃は賑やかな
歓迎会とかしてもらってる事と思います。

座敷わらしも鬼太郎の話に出てきますが、
某所の某旅館に、座敷わらしが出ると言う
所があって、そこで座敷わらしさんに
遭遇した人は、それから人生がどんどん
好転していったと言う話です。

本田宗一郎さんや松下幸之助さんや
京セラの稲盛和夫さんとか、
他にもそうそうたる成功者が、
その旅館で座敷わらしさんに
遭遇しているとの話です。

こんなジャンルの話は、誰もが素直に
受け入れる話ではないですが、
人間の知識レベルで理解できてることは
この世の中のほんの数パーセントしかない
という事だけは間違いない事実ですよね。

小1くらいで観ていた白黒テレビの
「ゲゲゲの鬼太郎」や実写版」悪魔くん」は
とても不気味で子供には怖かったもんです。

さて、昨日の続きで今日は、
恐怖と不安に勝つ方法をシェアします。

恐怖は無理に押さえつけても消えてくれない。

恐怖や不安は真正面から受け止めて、
それを悪いとも良いとも考えず、
そこから逃げようと考えずに、
深呼吸しながらただ見つめる。

今抱える問題をしっかり見つめたうえで、
過去の楽しかった事、嬉しかった事を
思い出し1日1回喜びの波動に包まれる。

100%他者のために生きる決意をして、
自分個人より周り全体の調和のみを
考えて、人に与えるための行動をすれば、
おのずと自分も良くなっていく。

毎晩眠る前に
「自分は他者のために行動します」
と宣言する。

与えるというのは物やお金に限らず、
気持ちや親切や笑顔など、
自分に出来る範囲で人のためにしてあげる、
その積み重ねが、内面からの幸福を
自分にももたらしてくれると思います。

その結果恐怖や不安は、
自然と消えて無くなっていくと思います。

物欲にまみれてお金を追っかけて、
自分の事だけを考えて暮らしている人間は

一時は富を得る事ができても、
精神的には、常に満たされる事なく、
恐怖と不安から逃れる事は出来ません、

お金を稼いでも、その先にどの様に
それを与えていくかと思考していると、
とめどなく富を得つづける事が出来ると、
座敷わらしさんは言っておられます。

水木しげるさんのご冥福をお祈りします。