「ガキの使い」が視聴率もトップで
笑ってはいけないのに、
日テレもニンマリしてるでしょう。
今回はオープニングから
SMAPの中居くんが登場して、
上手い具合のつかみがあり、
このままずっと出てるのか?
と思いきや、早い段階で
いなくなりましたが。
今回は紅白の開始時間が少し
遅かったから、それまでの間に
サプライズゲストでの登場と
なったようですが。
さすが国民的アイドルグループの
リーダーだけあって、中居くんが
ガキのメンバーの中に入るだけで、
いっきに豪華な感じがしましたね。
しかも、女芸人のオカリナと、
かなり長い接吻もしたりして、
アイドルなのに身体張ってます。
子供が言うには、
かなりツイッターが
荒れていたとか。
また堀北真希のアップの綺麗な事。
最近のテレビは画質が良いから、
綺麗な人はより美しく、
そうでない方は、
うわっ!てなるくらいリアルに
映るから芸能人も大変ですね。
そして去年の朝ドラ「まれ」にも
出ていた柳楽優弥くんも鬼ごっこしてて、
江頭に鼻を舐められたり、クレーン車に
踏まれそうになったり。
こんな場違いな人が出て来て、
身体張ると観てる方も釘付けになります。
この企画力は熟練の技ですね、
多分ダウンタウンの幼なじみの
構成作家、高須光聖の仕事でしょう。
それにしても柳楽優弥て、
何年か前に死亡したとか噂なかったかな?
「まれ」で観るまで、そんな誤報を
信じていたんで、ビックリしましたが。
今考えたら、彼が主演した映画の
「星になった少年」で劇中に亡くなる
役どころが、現実とごっちゃになって
記憶されていたんでしょう。
どこかのええ加減な雑誌の
見出しが、まぎらわしい見出しを
書きよったんでしょう。
と、メディアに責任転嫁するワシ。
そして、この大晦日は裏番組で、
格闘技がふたつもありましたが、
両方裏録して観ました。
やっぱり他局もバラエティでは、
ガキには勝てないと思い、
格闘技をぶつけて来たんでしょう。
一番注目は、去年微妙な判定で、
3階級制覇した相手と再戦した井岡一翔。
打たれ強い相手に、ボディで仕留める
と言う見事な作戦勝ち。
自分もやってましたから分かるけど、
お腹は鍛えても限界があるから、
まともに喰らうと息が止まって
動けないんですよ。
そしてレバーに何発ももらうと、
しばらく動けない状態で、
身体に力が入らない。
今回は綺麗にKOで決まって、
気持ち良く正月を迎えれましたね。
その何日か前にも井上尚弥が、
1度もダウン経験のない相手を、
世界戦で2ラウンドKOするし。
彼は怪物と言われてますが、
これでその異名が実証されました。
あとは魔娑斗と山本KIDですか?
あれはちょっと本気のスパーリング
レベルで観ててちょっとシラけたし。
終わった後も仲良すぎて違和感感じた。
子供はええとして、なんで嫁まで
リングに上がってるねん!
曙とボブサップも、やっぱりグダグダで、
もうええって!と思ってしまう内容。
まだ前回の様にあっさりとKOされた
方が、本人も気持ち良く終われたんでは?
ボブサップも以前の迫力が無くなって、
地味な試合になりました。
それから今朝のデイリースポーツに
よりますと、あの浪速のジョーこと、
辰吉丈一郎さんが、いまだに現役に
こだわって、毎日2時間ジムワーク
してるとの事。
次男の寿以輝がプロで3戦3勝。
その親父が45歳で現役となると、
かなり話題にはなりますが。
ジムや周りが認めないでしょうが、
多分幼少の頃から父親ひとりに
育てられて来て、その親父亡き今
ボクシングが唯一親父とのつながりで、
それを自分から辞める事が出来ないんでしょう。
だから辰吉丈一郎は
生涯現役ボクサーを
貫くと思います。
なんかええ話で、
考えると泣けてきます。
ホンマもんの親子関係て
感じです。
父親の火葬の直後に、
まだ温かい遺骨を食べたと書いてました。
自分も同じ事が出来るかと言えば、
多分出来ないでしょう。
ものごころついた頃から、
ずっと父と子が2人で毎日ボクシングの
練習して来たんだから、
そんな大事なこと一生辞めれない気持ち
分かる気がします。
2月に辰吉丈一郎の
「ジョーの明日」と言う、
辰吉の20年間を追った
ドキュメント映画が上映される
らしいですが、
いちボクサーがドキュメント映画に
なるって凄い話だと思います。
今後は息子寿以輝選手の成長を
見守りたいと思います。