今年の顔といえば、
ラグビー人気の立役者、
五郎丸 歩選手、ですが。
その昔阪神にも似たような
名前の選手がいましたねぇ。
あなたは覚えてはりますか?
その名も源五郎丸 洋投手
(げんごろうまるひろし)
五郎丸の影響で少し話題になってるみたい・・・

いや、それは船!
それも人違い!
そうそうこの人!
なかなか豪快なフォームですね。

大分県立日田林工高等学校出身。
1981年のドラフトで阪神タイガースは
電電九州の右田一彦投手を1位指名するが、
抽選で右田は横浜大洋ホエールズに獲得され、
外れ1位として指名された。
美しいフォームで入団当初は「村山2世」
と呼ばれ、将来を嘱望された。
1982年のキャンプ打ち上げ後の紅白戦で実戦登板し、
バース・掛布を抑える好投を見せるが、
翌日の練習中に右大腿二頭筋断裂で全治2カ月の重傷をおう。
結局、一軍に一度も上がることなく1986年に現役引退。
成長期に体に負担がかかるフォームが原因だったともいわれているが、
阪神OBの評論家・江本孟紀は、
「体もできあがっていないのに、有料紅白戦の客寄せパンダに使って、
あたら逸材を壊してしまった」と当時の阪神首脳陣を批判した。
球速は速かったらしく、掛布雅之がある番組で
「怪我さえなければ間違いなく活躍していた選手だった」
と発言している。引退後、妻の実家のあった滋賀県で
「源五郎丸スポーツ&薬局」を開店した。
入団後は「源五郎丸」の名字にも注目が集まり、
「GENGOROUMARU」と12文字にも及ぶローマ字が
ユニフォームに正しく収まるかで議論が起こり、
収まらない場合は最悪背番号を囲んで丸く書くか、
上下二段にすることも考えたらしい(実際は問題なく収まった)。
wikipediaさんより引用
現在は51歳になられたようですが、
野球に限らずケガをしたら、
選手生命に関わるし、引退するにも
悔いが大きくて気の毒ですね・・・
この様に期待されてプロに入っても、
ケガのために活躍できずに、引退した選手って
知らんだけでかなり多いんでしょうね。
特にピッチャーは調子が良いと、
監督に酷使されて、無理しすぎて肩を
壊すパターンが多いから、体のケアが
野手より大変ですよね。
昨年引退した中継ぎの西村憲投手も


2010年に65試合も登板して活躍したものの、
やはりその時の無理がたたり、その後肘の手術をしてますからね、
中継ぎで活躍すればするほど、選手生命が短くなるという矛盾。

しかし、今年はBCリーグ・石川ミリオンスターズで
抑えとして26試合に登板し2勝11セーブ、
防御率0.00の成績を残しています。
シーズン終了後に、NPB球団への復帰を視野に、
12球団合同トライアウトに参加。
打者3人に対するシートバッティング形式で
三者凡退という結果を残したようですが・・・
まだ若いからプロ球界に復帰できるといいですね。
うちにも今高校球児の息子が居まして、
某強豪校で甲子園を目指して頑張ていますが、
頑張った結果、実力不足で辞めるのは仕方ないけど、
怪我して好きな野球が出来なくなるのは、
一番可哀想で辛いですもんね。
親としてなんと言ってやれば
良いのかと思います。
息子には就職とか将来のことは気にせず、
気が済むまで野球を続けさせたいです。