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ハワイへの道

いつまでも元気でハツラツとして若々しく生きて、寿命が来たらコロッと逝くためには、どうしたらいいか?と言う事をいろんな話をしながら考えていくブログ。

阪神ニュースをお伝えします。

藤浪晋太郎くんが、驚きの監督イジリ!

「タテジマのあまりの似合わなさは異常(笑)

インパクト強すぎます」

 

え!そんな事言うてええの?

さすがに根性座ってるなぁ!

 

と思いきや、これは去年の9月の記事で、

U18の監督を務めた、母校大阪桐蔭の

西谷監督へのコメントでした。

 

あーびっくりしたぁ 

金本監督イジりかと思った。

確かにジャパンのユニフォームは

タテジマでしたね。


 

かと思えば女房役の梅野捕手は、

初めてキャンプで接した金本監督の印象を、

 

「いい意味でチームがピリピリして、

引き締まった感じで、怖かった」

 

いや、監督はピリピリして怖いくらいが

丁度いいと思いますよ。

それにプラス金本監督は明るいから、

阪神に一番必要な部分をもった

最強の監督じゃないでしょうか?

 

何を隠そう私一度、

金本監督が現役時代に、

車でお送りした事があります。

 

プライベートでホロ酔いで

ご機嫌さんでした。

一人ではなかったです、はい。

プライベートで楽しそうに、

某所までご乗車されました。

 

会話に新井選手の名前が出て来て、

はっ?と気付きました。

酔ってられて、さすがにオーラも

消えた状態で、お連れの方もいたので、

声も掛けれませんでしたが…

 

お連れの方ですか?

それは言えません!^^;

でも、めっちや楽しそうでした。 

 

そんな楽しくなった阪神の寮に、

今年の新人選手が入寮しましたね。

 

ドラ1の高山くんは、

地元が千葉の船橋なんで、

あいつを連れて来たようです。

そう、船橋と言えば…

あの甲高い声のイラキャラ、

いや、ゆるキャラのフナッシー。

takayama

監督のとにかく目立て!と言う助言を受けて、

わざわざ東京駅で購入した、

フナッシーのぬいぐるみを持参しての入寮。

いつかヒーローインタビューで

フナッシーとお立ち台に立って、

地元の船橋をピーアールしたいとの事。

 

まあ、ええけど…

トラッキーがヤキモチ焼くんちゃう?

 

他には6位の板山外野手が、

メンタル本の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を持って来たかと思えば、

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5位の青柳はマンガ300冊持参て!

マンガ読んでる余裕あるか~?

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ドラ3竹安は保湿化粧品持参?

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そうそう、野球で紫外線浴びたら、

お肌のお手入れしないと、

て、コラ!ちょっと心配になるわ!

今日びの若い男はホンマにぃ!

 

ドラ4望月は親離れして、

母からの餅一袋と野球ノート。

うーん、望月と餅をかけたわけやね?

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ドラ2の坂本捕手は、

「矢野より上」と恩師が太鼓判!

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これは、ますます梅野は厳しい状況に

追い込まれましたね。しかもイケメンやし・・・

 

キャッチャーはポジションが

ひとつしかないし、定着するとなかなか

割って入れないだけに厳しい世界やわ。

それに、他にもいっぱい

キャッチャーは 控えてるわけやから、

一軍に3人残るとしたら、

梅野、坂本、あとは経験豊富な鶴岡

となるのかなぁ。

 

小宮山なんかもポスト矢野とか

言われてた事もあるのに、辛いやろなあ。

 

俺は梅野の活躍が観たいねん!

あの豪快なホームランが!

 

でも、坂本がどんな感じかも、

観てみたいしぃ。

 

なんせ活躍してヒーローになったら、

どっちでもええかあ~^ ^

 

とにかくプロで生き抜くのは、

本当に大変という事ですよね。


そして、新ストッパー候補

マルコス・マテオ選手(31)と選手契約が成立した。

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迫力満点やけど優しそうで

親しみ感じる顔してるね。期待してます!


 

そして、悲しいニュースも入ってます。

松井秀喜と同期で、

阪神の元ドラフト1位だった、

安達智次郎さんが41歳と言う若さで、

死去されたそうです。

adati

病死との事ですが、

まだ若いのに気の毒です。

ドラフトでは、

松井秀喜を1位指名した阪神は、

巨人に松井を獲られ、安達さんを1位指名。

しかし結局、フォームを崩して、

一軍登板はなかったようです。

野村克也監督にピッチングフォームを

改良されて、嬉しそうに投げてる姿が

印象に残ってます。

引退後地元の神戸三宮でスナックを

やっていたまでは知ってましたが…

お酒の飲み過ぎで、身体を壊したのかな?

御冥福をお祈りします。

村野工高のエースとして甲子園大会に2度出場した元阪神投手の安達智次郎氏が7日未明、

内臓疾患のため、41歳で死去し、関係者からは早世を惜しむ声が相次いだ。

左腕からの速球を武器に1991年、同校を初めて夏の甲子園に導き、

翌春の選抜大会にも出場。当時の監督、橋本通保さん(71)は「天性の素質に加え、

(こちらが)ストップをかけても走っていた姿を思い出す。遠かった甲子園に連れていってくれた。

これからという年齢なのに…」と声を落とした。

92年のドラフト会議で、抽選で松井秀喜氏を外した阪神が1位で指名。

入団後、フォーム改造や野手転向など試行錯誤が続き、プロ7年間で1軍出場はなかった。

現役引退後は、速球を意味する「ロケットボール」と名付けたバーを神戸・三宮で経営し、

少年野球チームを立ち上げるなど球界との縁を大事にした。

高校の同級生の西武・黒田哲史2軍コーチは球団を通じて「今はまだ信じられない。

一緒に切磋琢磨(せっさたくま)した親友なのでとても悲しい」とコメントした。(大盛周平、井川朋宏)


神戸新聞より