ちらっっポーン



こんにちは、colorです。

昨年をもって、ブログを引退した私でしたが

たった2ヶ月で…w

そしらぬ顔での登場を

失礼いたします爆笑お願い


「もう私はブログが書けない」と

しおらしいことを言っていたのに…


コレは、鈍感力というのか?

それとも、柔軟性



ここは己の恥をかき捨てて

今年に入ってからの2ヶ月、

わが身に起きていることを

書きたいと思うようになりました。


ブログに来てくださった皆さん

ありがとうございますウインク





私は、2月に入ったころから、

完全な寝たきりの生活になり

入院生活を余儀なくされていましたが、


先日の3月5日に、退院。

Wi-Fi🛜快適なわが家で

在宅療養をリスタートさせています!


ところが、退院したと言っても

私ひとりでは、

入浴やトイレどころか、

手洗い、洗面もできない状況で


土日祝も関係なく

週7日(1日3回)、

訪看さんとヘルパーさんに

入っていただき

身体介護と排泄処理を

お願いしています。


情けない、露わな自身の姿に

いまだ涙がポロポロとこぼれてきますが

自分が「看取り段階」に入ったことを

素直に受け入れざるを得ません…


それでも、

なるべく気負わずに

ゆっくりゆっくりと

わが命を繋いでおります。



………



今年に入ってから

下半身が動きにくい、

しびれがある、腰や背中が痛いなどの

自覚症状はあったのですが、


痛みのコントロールをしながら

日常生活を送れているうちは

現実を知らなくてもいいかな…とショボーン


哀しくも愛おしい日々を

騙し騙し重ねていましたが


ついに、下半身が麻痺状態になり

歩くことも立つことも危険⚠️と

背中合わせ。


うちは狭いマンションだし

充分に気をつけて

室内の壁や床をつたい歩きすれば

まだイケるやろうと

楽観視していたけど


そんな私をあざ笑うかのように

電動ベッドから立ち上がろうとしても

フニャっと脱力して、床に座り込んでしまう。

しまいには、

脚のあちこちを打撲して

青あざだらけ


そんな、まさか…と

思いながらも

激しくしりもちをついて

お尻の腫瘍が出血🩸したときは


もう、敗北宣言をするしかないと

観念しました悲しい




これは、骨か脳… ?



診療医からもSTOPがかかり


精査のために、


また、主人に覆い被さる

介護負担のことも考えて

(自分自身も、まわりに迷惑をかけて生きるのが

「みじめ」に思えてきた…)


「入院しよう」



満身創痍での決断となりました。



 

最愛のお姉さまからのバレンタイン🍫

LOVE Foreverピンクハートラブラブ







いつもの緩和病院に入院リクエストを

してからは


またまた、マッハの段取りで

必要な検査が進み

私が歩行困難になった原因は

すぐに明らかになりました。



骨転移☠️ です。



胸骨に転移が認められ

それが急激に大きくなって

背骨?神経を圧迫していました。


入院前に、訪問医もおっしゃっていましたが

いま私が持っているカードは、

放射線をあてること。

症状緩和をして、ADLの改善に

望みをかけるしかありません。


ただ、私の緩和病院は

放射線設備が整っていないので、

別施設への紹介→転院になるだろうと

聞いており、

まさにそのままの流れとなりました。


緩和病院では

転院までの期間、


ガチガチの

「ベッド上🛏️安静」

を言い渡されました。



私を担当するナースさんたちは

口を揃えて、


「colorさんのために、私たちはみな全力で

サポートさせていただくので

どうかご理解ください」


と。。


そこまで言われたら

厳しめの活動制限🚫を

受け入れざるを得ませんでした。



入院中は快適な個室に入っていたとは言え、

しょうもないことでナースコールを押せないし

身体が動かない歯痒さも相まって

私はストレスとの闘いに…


でも、病室で勝手に転んだり、

万一、骨折でもしたら、大騒ぎになる。


ペットボトルやスマホを

うっかり落としてしまっても

拾うことすらできない泣き笑い


あ、私はもう終わったな…と

気持ちの糸が切れてしまい


そこからは、

すべてを看護師さんに渡して

歯磨きもオムツ交換も

シャワー(ストレッチャー浴)も

されるがままのワタシになりました…笑い泣きw


日ごろから、私に関わってくれる

医療者の皆さんには

言葉にならないほどに

感謝をしているけど、


半世紀を生きたアラフィフのおばさんが

恥じらいもプライドも捨てて

生き直すのは、けっこうな勇気がいるね。


散々わがままを言いながらも

周りに頼るしかない。

絶望感にやられた私は

いまもなお、自省を繰り返しています。






でも、楽しい話も書きたいです!
私の緩和入院中に、主人が誕生日🎂を
迎えました。

ナースさんに話したら
「お手伝いさせてください〜爆笑」と
私の病室に駆けつけてくれて、
記念撮影会を📷キラキラ

ところが、
スマホで写真を確認してみたら

ステロイド💊の副作用で
別人のような真四角フェイスで
笑っている自分にびっくり無気力

あまりのショックに
はじめてAIボタン🔘を押してみたら

あらー!?まぁおねがい

ナイスバディな、はつらつcolorちゃんに

変身させてくれました笑


(加工前)右矢印(加工後)




ひなまつりの病食は、可愛いチラシ寿司が

配給されたり、

主人や両親からの差し入れも

楽しみのひとつでした。

定番のガリガリくんや

旬のフルーツサンドも

(見た目は崩れていますがあせる

めちゃ美味しかった〜😋






退院後は、土日祝関係なく

週7日の毎日、しかも1日3回。

訪看さんとヘルパーさんが

私の身体介護、排泄補助を請け負って

くれます。


この2年間の介護等級は


要介護1→要介護4→要介護2


と、振り幅が大きかったのですが


今後はヘルパーさんにも

がっつりお世話にならなきゃいけないので

退院即日に、ケアマネが再申請の手続に

着手してくれていました。

ひとまず、安心して

サービスを受けられそうです。


それでも、夜間早朝に起こりうる

身体介護は


「ご主人にもがんばってもらわないと

いけません!」


ということで、


厳しくも優しく、

主人は看護師さんたちに

ペチペチとお尻を叩かれていますw



まぁ、いろいろ前途多難ではあり

(ダンナさんのはじめてのオムツ交換は

1時間かかったw)


残念ながら、

放射線の効果もイマイチです。


そんななかでも

私に残された時間を有意義に!

主人や身近な人たちにも

できる限りの感謝

伝えていきたいと思っています。



あとね、もうひとつ。

私の想いを書き残したいことが

あるのですが…


今日は夕方にもヘルパーさんが来られるので

一旦、ここで失礼いたしますバイバイ