と、生まれて初めて映画デートしましたにひひチョキ

アンコール映画のペア試写会チケットが当たったという母の言葉に、映画バカな私は

「私も連れてってぇしょぼん

と懇願パー

んで、ナチョス片手に鑑賞してきましたラブラブ(笑)

なかなか有意義な一時だったので、また一緒に行くのも楽しいかなぁアップニコニコ

なんて、次の機会をひそかに計画しておりますにひひ
という仕事内容が私の職場にはありますニコニコ

要するにお風呂の際、服を着せたり脱がせたりする仕事なんだけど、実はそんなに簡単な事ではありませんガーン

人間歳を取ると皮膚がかなり薄くなり、ちょっと擦れただけでもすぐ皮膚が剥離します汗

お年寄りの剥離は、私達の薄皮が剥けて赤くなるのと訳が違いますショック!

筋肉が落ちて痩せ細ってしまった皮膚はちょっとした拍子で赤い肉が見える程ベロリと剥けますショック!

もちろんすごく出血しますあせる

それだけデリケートな皮膚な患者さんを1日に30人近く脱がせたり着せたり、だけど入浴時間は決まってるので浴室は毎回大混雑汗

そう広くはない脱衣所で患者さんを車椅子に乗せたり移動したり非常に大変ですショック!

服を脱がせる際に衣服が擦れただけでも剥離してしまったりするので、神経も体力も擦り減りますショック!

でもなかなか体重だけは擦り減りませんしょぼん
謎はますます深まるばかりですしょぼん(笑)
勤務をしていると、時には悲しい事もあり、そして時には微笑ましく心が温かくなる出来事もありますニコニコ

私の担当してる病棟は療養病棟なので、ほぼ半数が1人歩行が困難で、残りの半数以上が寝たきりのお年寄りですショック!

再就職してから約2ヶ月、1度も家族の方とお会いした事のない患者さんもいれば、例え雨の日も寒くて凍えそうな日も毎日毎日10時過ぎにやってきて、面会時間ギリギリまで患者さんの側に寄り添う家族の方もいますニコニコ

今日はそんな方の話を少し・・


患者さんの名前はYさんパー
一応トロトロにした食事は食べる事は出来るものの、自分で体の向きを変える事も動く事も、ましてやしゃべる事も出来ない寝たきりのおじいちゃんですニコニコ

奥さんも背中が曲がり長時間立ってる事が困難で、本人も当病院でリハビリを受けているおばあちゃんですあせる

だけど、朝のオムツ交換の後には毎日やってきて、ベッドの横に座り本を読んだり、テレビを見たりして時間を潰し、ずっとずっとYさんの側に寄り添ってますニコニコ

ある日、Yさんのベッドに見慣れないリラックマの抱きまくらが乗ってましたニコニコ

リラックマ大好きの私は奥さんに

「可愛い抱きまくらですねニコニコラブラブ

と言ったら

「この人も1人で眠るのは寂しいやろうからねニコニコ

との答え・・

何だか心が温かくなりましたしょぼん

言葉も話せなくなり、意識も疎らなYさんが奥さんに寂しいなんて伝える事はかなり厳しい状況ですガーン

でもYさんは毎日大事そうにそのリラックマの抱きまくらを抱きしめて眠ってますニコニコ

夫婦ってこんなに素晴らしいものなんだと、羨しくも思いましたラブラブ

「病める時も健やかなる時も」

きっとこの言葉はこういう事を本当に意味するんだと思った1日でしたドキドキ