今回は産院選び、総括編!
分娩時に感じた事をまとめます
第一子の時にLDRのある病院を選んだものの、分娩が重なり別室で待機した経験をした私。
(待機したと言っても、陣痛の間隔も5〜10分の産まれる3時間前に30分程ですが…)
LDRに移動する時、まだ痛みもMAXで無いのに辛過ぎた思い出があるので、LDRのない病院は絶対無理!と思い、今回もLDRのある産院を選びました
今回の出産で、さすがクリニック!と思ったのは、LDRにテレビがある事。
しかも天井から吊り下げられてるので、ベットに寝てても目線バッチリです
私もLDRに入り、1時間ぐらいはテレビのおかげで気晴らし出来ました
また、前回の分娩時間がかなり短く、今回も早く進むと思う旨を伝えると助産師さんが頻回訪問?してくれ、都度都度で子宮口の開きを確認してくれました
いざ、分娩!となり院長が到着後は…
やはり院長の存在。
空気が一気にピリっとなり、
院長「まだ全開じゃないじゃん」
と助産師さんに強めの口調。
私はもういきみたくていきみたくて、
「いきんでもいいですか??」と聞くと
「いいよーいいよー。まだ全開じゃないけどねー次陣痛きたらいきんでいいよー」とちょっと癪に触る言い方
まあ、なんやかんや思いつつ数回いきんで
生まれてきた途端!!
先生の纏っているピリピリ雰囲気が和らいだ印象を受けました私!!!
これが噂に聞く子供が生まれた途端変わるという…

とまさにこんな感じ。
色々処理しながら
「上手なお産だったねー」とかその他諸々、褒めてくれました笑
今までの不信感が全て吹き飛んだ訳では無いけれども、口数の少ない先生からそんな風にお褒めの言葉を貰えるなんて、嫌な気分にはなりませんでした笑。
そんな感じで、分娩直後から感じた先生の雰囲気の変化。
いろんなサイトの口コミにある様に、
「厳しいけれども子供が好きな印象…」みたいなのは、ここからきてるんだなと感じました。
