前回に続き、次の生理を待つ日々。
移植に向けて、少しワクワクしながら、過ごしていました。
体外受精というものは、身体的にも、精神的にも、金銭的にもいろいろ大変です。でも、それに挑戦してでも、我が子に会いたいという気持ちが、強くしてくれます。100%というものはないけれど、これにかけてみる。
なんだか、若い頃の自分を思い出しました。(現在、40歳一歩手前です)
しかし、ダメだったら、諦めて、二人だけの生活も楽しいのかなと思う自分もいました。
夫婦仲は、普通というより、だいぶ仲の良い夫婦です。
いつもどこでも一緒。なにをするのも一緒。
夫はとても優しくて、いつも支えてくれます。
自分=夫といっても過言でないぐらい、出会って、今年で10年。付き合い始めて9年。結婚して、5年。時間が経てば経つほど、絆は深まっています。
そんな夫と、年明け、テレビで「草津温泉」を紹介している番組を見ていました。
私「草津温泉行ってみたいな。来年の2026年のお正月の予約もう入れちゃう?いまから入れたら間に合うよね」
と、夫に話しかけたとき
夫「でも、もしかしたら、家族が増えてて、それどころじゃないかもよ」と何気なく言われたことがありました。
そのときは、思いしなかった出来事が起きます。