妊活のこと。美味しいもの。いろいろ

妊活のこと。美味しいもの。いろいろ

38歳、妊活のコト、美味しいモノ、いろいろ綴ります。

前回に続き、次の生理を待つ日々。

移植に向けて、少しワクワクしながら、過ごしていました。

体外受精というものは、身体的にも、精神的にも、金銭的にもいろいろ大変です。でも、それに挑戦してでも、我が子に会いたいという気持ちが、強くしてくれます。100%というものはないけれど、これにかけてみる。

なんだか、若い頃の自分を思い出しました。(現在、40歳一歩手前です)

しかし、ダメだったら、諦めて、二人だけの生活も楽しいのかなと思う自分もいました。

夫婦仲は、普通というより、だいぶ仲の良い夫婦です。

いつもどこでも一緒。なにをするのも一緒。

夫はとても優しくて、いつも支えてくれます。

自分=夫といっても過言でないぐらい、出会って、今年で10年。付き合い始めて9年。結婚して、5年。時間が経てば経つほど、絆は深まっています。

 

そんな夫と、年明け、テレビで「草津温泉」を紹介している番組を見ていました。

 

私「草津温泉行ってみたいな。来年の2026年のお正月の予約もう入れちゃう?いまから入れたら間に合うよね」

と、夫に話しかけたとき

夫「でも、もしかしたら、家族が増えてて、それどころじゃないかもよ」と何気なく言われたことがありました。

 

そのときは、思いしなかった出来事が起きます。

 

その後の話です。

 

熱と嘔吐を乗り越え、その後の体調は安定。

 

1月末の生理がくるとともに、移植に移る予定だったのでクリニックにいきました。移植のための、さまざまな説明をうけて、生理がくるとエストラーナテープを貼ることの指導を受けました。

 

ドキドキ、ワクワク、これでうまくいけばと思う気持ちと、これでダメだったらと思う気持ちで、いろいろな思いが交わりながら、生理がくるのを待つ日々でした。

 

それまでは何も考えない!

そう思いながら、日々を過ごしました^^

昨年の11月からの投稿から、かなり時間があいてしまいました。

 

2024年11月に採卵をして、4つの卵が採取できましたが、たった1個だけ受精し、その後、胚盤胞まで育ってくれました。

すこし諦めていた部分もあったので、胚盤胞まで育ち、凍結できたとクリニックからお知らせがきたときは本当に嬉しかった。

 

でも、一喜一憂していては、心が持ちません。。

次は移植!とおもい、体調だけはいつも以上に健康でいようと努力しておりましたが、翌月の12月は胃腸の調子が悪く、そして肩甲骨を痛め、整形外科に通うはめに。。。

12月末頃、生理がくるとともに、年明け移植を予定していましたが、そこは休んで、次に持ちこそうと決意。

 

焦ってはだめ。自分の体調を万全の状態にしておかなければとおもい、1回お休みを選びました。

 

年末年始は、自由に食べたいものを食べて、贅沢に過ごそうと思っていましたが、なんと主人がインフルエンザに。。。

 

感染対策として、家庭内隔離をして、年末年始は見えないウイルスとの戦いでした。笑

おかげで、インフルエンザにはならず、無事に健康で元気に過ごせました^^

と言いたいところですが、年明け、主人もインフルエンザから復活したということもあって、少しお高めのお寿司屋さんに食事に行きました。

 

それがまさかまさかの、食あたり状態となり、翌日、熱と嘔吐と戦うことに。

 

2025年の幕開けは、そんな形で、打撃を受けながら、迎えました。。。