俺の美容日記 -12ページ目

俺の美容日記

イエーイメッチャホリデー!

最近映画みたんですよ!
「同窓生」と「7番房の軌跡」
私映画詳しくないし映画館で映画見るのも久しぶりくらいの映画不精で、アテになる感想ではないですが、自分の記憶整理のためにかきます。



まあ両方韓国映画なんですけど、アイドルとかイケメンとかそういう話抜きでわりと韓国映画すきな人です。わし。



まず「同窓生」結論から言うとすごくよかったです。
生まれて初めてもう一回見たいと思った映画です。(先述したように映画ぜんぜん見ない人なので、名作みてる人からしたら、ハァ?って感じでしょうがご勘ベン)
まぁ難を言えばもう本当にTOPのTOPによるTOPのための(順番あってるっけ?)映画!って感じしすぎてました
(ちなみにこの映画推してますけど、別に私TOPペンとかじゃないです。まぁ好きですけど。)

以下ネタバレあるかも







これ18歳の少年が北の工作員になる話で、工作員として肉体的には抜群の能力の持ち主なんだけど、「あること」を捨てることができなかった故に・・・
まぁこの「あること」って伏せてるけどベタでベタでベッタベタだから期待にはおよばないですよ。(なので泣いちゃうんですけど。)
えーっとなにから書こうかな・・・っと思ってたけど、これから見る人に悪いので内容に触れることは後日にします(作戦変更)
印象的なシーンを少し・・・

ⅰ.最後におばあさんが喚くシーン。目線を決して合わせないで「どうしてまだここに!」のところは迫りくるものがあったなぁ。

ⅱ.ヘイン(いじめられっこ)がバレエをしてるところ。工作員の暴力的な日常の絵とバレエっていう穏やかな日常の絵のギャップがよかったし、ヘインの「居場所」感をよく出せていたと思う。(上から!)
 学校という戦場から離脱しても、ヘインにはバレエって新しい世界があるけど、カンデホにはまだ新しい世界はない。だけどいつか妹とって・・・のが彼にとっての新しい世界なのかな~。やりたいこととか行きたいとこ「自我」について考えるガムのシーンも好きです。

ⅲ.「お前は俺を殺人鬼にした!!!!」ってとこ。何の罪もない青年が背負った運命はあまりにも悲しかったなーって。(小並感。)迫真の演技です、クライマックス

ぜんぜん 重要じゃないけどピアノの調律するtopよかったです。
そうそう、こうしてふとした瞬間の穏やかな本当の姿がチラチラ見えるのも魅力的。
他にも良いシーンいっぱいありました!よかった!
★★★★★





「7番房の軌跡」
お涙ちょうだい感が出すぎでおもしろくなかった。
パクシネが珍しく困ってなくて堂々としててびっくりした。
まぁコミカルなシーンも多くていいんじゃないすか。
☆☆☆☆☆
わたし、鼻がものっすごい大きいんですけど!

で、鼻の整形のサイト常に見てるんですけど、みんなbeforeの写真が、あたしより
鼻が小さい!!!!!わたしの鼻の大きさが前代未聞なんですけど!!!!!!!!
まじでぜんちないぐ!!!!!!!(芥川さんの鼻 参照)


最近のマイブームは、自分が2pmやえくそや、びーすとに加入したら、(まず加入することはない)だれのパートをうたうか妄想することです!!!!!!!!!!

自分のパートの近くになると妙な緊張感と力みが生まれるので、日常のスパイスとなりおすすめです!